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2008. 01. 30  
中村です。
これは、空手には関係の無いことなのですが、ブログでご紹介させていただければと思いましたので、記載します。これは、テレビに字幕をつけようという活動の一環ですね。テレビに字幕があると聾唖者の人たちや老人など、耳の不自由な人にとって便利ですよね。その詳細を書いたメールは、下記の通りです。よろしくお願い致します。

【転送メール】

バベル署名~フジテレビでドキュメンタリー放送決定(みんなで感想をテレビ局に送ろう!!)
1/30水曜深夜

☆関東地区の皆さん、字幕運動の次の新しい展開に力を貸してください☆

フジテレビ<メディア工房NONFIX~ノンフィックス>
「日本映画を楽しみたい!」で バベル署名の一連の出来事が全て放送されます。
・・・あの時何が起きていたのか~舞台裏から、現在の字幕運動まで。1時間のドキュメンタリーです。(関東地区限定1月30日水曜夜26時38分~約1時間。)多くの皆さんが署名してくださったあの時の記録です!!
(フジテレビ系関東ローカル放送/完全字幕付き!!)

いつも字幕について一緒な考えてくださっているみなさん!
あなたにできる字幕運動への協力!!!それは、『番組の感想をテレビ局に送る』こと!!

ぜひ、この番組を予約録画して、見たらすぐ『フジテレビに感想や願いを送って』ください。みんなの思いがどれだけ強いか、次はそれをテレビ局に伝えなければ、力になりません。ぜひ、協力お願いします。

今回は関東ローカルですが、反響が大きければ、必ず全国放送になります。全国の人に見てもらうためにも、ぜひ関東の皆さん、力を貸してください。(関東でなくても、インターネットやケーブルテレビで見られる人は、ぜひチェックしてくださいね。よろしくお願いします。)

また この文を、知る限り多くの人に転送してください。あなたの手で、テレビ局に、熱い思いを伝えましょう!!
録画予約は、1月31日木曜早朝2時半~およそ1時間半くらいで設定し、もらさず録ってくださいね。翌日見て、必ず、フジテレビにメールを!!

あて先は、フジテレビ<メディア工房> NONFIX
「日本映画が見たい・・・ ~忘れられた「聞こえない人達」の存在~」の係

あなたの名前・住所・聞こえるか聞こえないかを、記入し、
自分の体験や思いを、長くても短くてもいいので、心をこめて書いて送ってください。

メールは、PCから 番組HP http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/index.html に入り、
上から2段目くらいにある「みどころ」の欄の水色のボタン「メッセージを送る」をクリックすると、書き込めます。

あなたの力が、必要です。一緒に考え、行動してください。どうか よろしくお願いします!!
みなさんの 協力をお待ちしています

なお、番組の紹介HPは、http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/f564.html
関東以外全国どこからでも見ることができます。ぜひご覧ください。

長い文を 読んでくださってありがとうございます。
「バベル」字幕の願いをつなぐ市民の会 発起人(塩野谷富彦・吉田伸一・河内健治・岡本かおり・南 瑠霞)
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2008. 01. 30  
道場の近くのお店で、買い物をした時、
それを受け付けてくれたおばちゃんが言ったこと。
「最近の子供は、外で遊ばないのね・・・?家で、ゲームばっかりみたいね。どう思います・・・?」
・・・と突然の質問。
「そうでも、無いですよ・・・。」と答えた自分でした(苦笑)。

正伝流空手道中村道場では、稽古前後は、子供達が本当に楽しそうに暴れています。
騒いでいるという次元を超えている・・・(苦笑)。
そこにゲームは、ありません。
自分としては、できるだけ自由にさせております。

今日は、みんなで鬼ごっこをしておりました。
タッチされた人は、小嶋良夫の物まねをしなければならないと言うものらしい・・・(笑)。

直接、目の前の小学校から来る子供達は、空腹をごまかすためのおやつをみんなでわけあったり、奪いあったりしております。
その光景は、やはり、凄まじい・・・。

そして、稽古。
自分が道着を着て、事務室から出てくると
先程までの光景が嘘のようです。
このメリハリが空手をやっている子供達なのです。

子供は、子供なりに、しっかりと考えています。

この光景を毎日みていると、あのおばさんに答えたようになるのです(苦笑)。

ゲームは、面白いと思います。
問題もありますが・・・。

しかし、今の子供達は、色々なことをやっていますし、
とても、忙しい。
だから、遊ぶ時間が少ないような気がしております。
これは、本当にかわいそうに思います。

だからこそ、みんなが居て、広い空間のある道場での稽古前後は、燃えるのでしょうね。

子供は、子供らしく。
これは、子育ての基本。

伸び伸びと逞しく育てと願うのです。

それは、今も、昔も、変わらないですね。

きっと・・・。



2008. 01. 29  
先日の試合後、初の稽古。

いつものように、K君が少年部に来ました。
K君は、聾唖者というハンディキャップがあります。
その上、同学年の少年部と比べると身体は小さい彼です。

先日の試合では、1回戦で、合わせ一本負け。
最後に蹴られた上段廻し蹴りは、とても危険なものでした。
体格の差が、そのまま、結果になったという感じのものでした。

そして、今日の稽古。
スパーリングの時、何かがいつもと違うのです。

K君の相手。
みんなが上段を当てています。
パシ、パシ、パシと・・・。

いつもならば、ヘッドガードをしていても、
当てないように手加減をしている先輩達。

しかし、今日は、違っていました。

みんなが、先日の試合で彼を応援しました。
しかし、負けました。

だから、当てる。
パシ、パシ、パシと・・・。
今度は、負けないようにと・・・。

K君。
いつもなら、当てないでと逃げる素振り・・・。
しかし、今日は、何度でも、立ち向かうのです。
何度でもです。

悔しさをバネに・・・。

本気は、本気を呼びます。

心と心が共鳴するのです。

強くなりたいと心と心が共鳴するのです。

がんばれ!







2008. 01. 28  
1月26日(土) フルコンタクトカラテスクール主催のカラテスクール冬季ジュニア大会が開催されました。
組手14階級 213人 、型 8人の大会でした。
正伝流空手道中村道場からも、組手16人、型5人が出場。
結果は、下記の通りとなりました。

【組手】
優 勝 2人
3 位 1人
ベストエイト 1人

【型】
優 勝 1人
準優勝 1人

試合に挑むにあって、
人、それぞれ、強い想いがあります。
強くなりたいという想いです。
ですから、優勝という結果が出ることは、とても嬉しいことです。

しかし、大切なことは、試合の内容と試合に挑むまでの稽古。
今まで、踏ん張れなかったところを、踏ん張れるか、否か。
それが、少しできる様になったという手ごたえを感じることのできた大会でした。
この事が次へと必ず繋がって行くと思うのです。
楽しみですね。

試合がある度に思うのですが、
やはり、選手は、1人で強くなっているのでは無いということです。

支えてくれている人達が居るという事。

それぞれの家族。
道場での先生、先輩、後輩などの仲間達。
友好団体としてお付き合いをしてくださる道場の方々。
共に試合で頑張る選手達。
応援してくださる方々。

皆が、居なければ何もできません。

これらのことに深く感謝すること。

自分は、何ができるのかということを考えること。

そして、行動すること。

そのことが、特に、選手には、大切。

自分の試合だけで終わるのでは、全く意味が無いことです。
勘違いして終わりです。

感謝することから、学ぶことを大切にして欲しいと思うのでした。

また、自分自身も、そうありたいと願うのでした。



2008. 01. 25  
火曜日と木曜日は午前部があります。

その午前部の後。
大抵は、どこかで食事をしております。
今日も、そんな日でした。

道場の傍に「まぐろざんまい 修」というお店があります。
正伝流空手道 中村道場の道場生の方々が良く利用しています。
自分も利用率は、かなりの物だと自負しております。

店に入ると目につくのは、戦国時代の鎧兜と骨董品。
壁には、新撰組の写真やら切抜きやらが沢山。
けっして広くはない店内には、カウンターとテーブルが4つ。
お昼の客層は、ガテン系の人が多い。

「まぐろざんまい」と言うだけに、マグロ料理がほとんどです。
値段は、かなり安い。
ランチは、500円~。
以前は、そのランチ。
ご飯のおかわりが無料という恐るべきサービスでのおもてなしでした。

ここでのランチ。
大変、美味しいのです。
そして、ホッとするのです。

極真空手1級のご主人。
料理に対する心意気でしょうか。
そのようなものを感じるのです。
美味しいものを食べて貰いたいというような・・・。

このお店で食事をする度、
もっと良い道場にできるようにがんばろうと思えるのです。

がんばらねばと・・・!



2008. 01. 24  
今年の初雪が降りました。

深夜、歩いて帰ってきますと
街頭の明かりが、積もった雪に反射して
明るい夜を演出しておりました。

寒い日でした。

こんな寒い日には、思い出す話があります。

江戸時代の話です。
仲の悪い2人の若者が居ました。
年齢は、現代の中学生ぐらいでしょうか?
どうにかして、仲良くは、できないものかと
ご両親がある人に相談。

そして、寒い日。
その人が2人を呼びつけ一つの部屋に。
部屋には、火鉢が一つ置いてあるだけです。
いつまでたっても、その人は来ません。
最初は、険悪な2人。
しかし、寒さには勝てませんでした。
一つの火鉢を2人で抱えるように
暖をとり始めました。

身体が温まると
心に余裕ができたのでしょう。
その人が部屋に行く頃には、
部屋から2人の笑い声が聞こえてきたという話です。

正伝流空手道中村道場の稽古前。
とても、寒かったです。
道場には、電気ストーブが一つ。
その周りには、少年部が身体を寄せ合い
わいわい、ガヤガヤ・・・。

今も、昔も、
不自由さから得るもの。

大切にしたいものですね。


2008. 01. 23  
本日の夜の一般部。

いつも指導しているI氏の代理として、指導させていただきました。

火曜日の一般部は、ご夫婦で稽古に来られる方々の多いクラスです。
指導しているI氏の人柄でしょうか、老若男女を問わす、とても幅広い人達の来るクラスです。
そのようなクラスですので、さて、どんな稽古ができるのかということ、楽しみしておりました。
火曜日は、S先生も来られている日ですので、指導する立場でありながら、
リクエストをさせていただきました。

リスエストの内容は、「座禅」。

自分は、本格的に座禅をしたのは、過去に一度だけあります。
今回は、二度目。

スパーリングの後、稽古の最後にやりました。

S先生より座り方などを説明いただき、開始。

10分弱の短い時間でしたが、
とても、楽しい経験となりました。

ただ座るだけ。
されど、座るだけです。

座って、目を閉じる。
そうすると道場に静寂が訪れます。

自動販売機の電気の音が、耳に響いておりました。

自分の中へ、中へ、入っていく感覚です。
この感覚は、型での感覚にとても近いものがあります。

極真会館 創始者 大山倍達総裁は、言われました。
「空手は、動く禅。動禅である。」と・・・。

その意味がとても良くわかった稽古でした。

興味のある方は、是非、挑戦してみてくださいね。
また、やりましょう。


2008. 01. 22  
道場訓の中に「武の真髄」という言葉があります。
この「武の真髄」とは、何でしょうか?

「武の真髄」とは、争いをしないことと言う事になります。
自分と敵対しているものを仲間にしてしまったり、和同化してしまうこととなるのです。

言うは易し、行うは難しです。
普通にできないことだから、真髄とも知れませんし、
だからこそ、武道を修得しようとする者が後を絶たないのかもしれませんね。

この「武の真髄」という言葉を実践するにあたって
大切にしたい魔法の言葉があります。

一つは、「ありがとう」という言葉。
心から心に伝わるありがとうという言葉があるところには、
争いは、起こらないと思うのです。

二つ目は、「お互い様」と言う言葉。
相手に対して、「お互い様だろう!」というと喧嘩になりますが、
相手の非を咎めてしまいそうな時に自分の中で、
「お互い様だろう・・・。」と思えると感情を抑えることができるのです。
お前が悪いの一点張りでは、お互いの距離は、離れるばかりですから。

この二つの言葉。
口先だけでは、伝わらない言葉です。
だからこそ、魔法の言葉なのかもしれませんね。

2008. 01. 21  
本日、第8回親子空手教室を行いました。

参加は、5家族。
16人参加でした。

この親子教室。
空手をされているお父さん、少年部だけでなく
お母さん、妹さんたちも含めた家族全員で参加してくださることが
また、楽しくもあり、嬉しい時間です。

親子空手教室で感じることは、子供の成長の早さです。
基本的には、一ヶ月に一回の親子教室。
一ヶ月ごとでも、毎回、顔つきが変わってくる子供達。
そのスピードには、驚くばかりです。

また、始めは、空手の「か」の字も、知らなかった方々も多かったので、
本当に手始めと言う具合でしたが、
最近では、段々と本格的になってきております。
継続は、力なりというのは、本当です。

2月にも、開催の予定です。
また、ご参加くださいね。

本日、給食革命という題材でのテレビの番組がありました。
現代の給食事情から始まり、
それに取り組む人達のドキュメントの番組でした。

給食甲子園というものが開催され、それに見事に優勝された
千葉の給食センターの方の取り組みには、本当に共感できるものがありました。

「給食は、子供達の身体と心を作る。」という言葉を信じて、すばらしい取り組みをされておりました。
しかも、給食センターでここまで、できるかと言うほどです。

例えば、食材。
地元のものにこだわり、
作っている人に直談判。

その結果、その栄養士の先生の熱意と情熱に共感して、
子供達のための食材が集められるようになっていました。
それらが、ネットワークとして十分に機能して
すばらしい給食となっていたのです。

人は、何もしなくても、それなりに体は大きくなるのです。
しかし、心は、どうでしょうか・・・?
沢山の人の愛情の中で成長できることで心は、本当に豊かになるのだと思います。

その人が、親であったり、家族であったり、近所の人だったり、先生だったり、友人だったり。

そんなことを感じることができる番組でしたし、親子空手教室でした。

空手道場にできること、まだまだ、ありますね。

楽しみです。



2008. 01. 20  
土曜日の稽古が終わるのが、大体9時20分~30分の間になります。

どうしても、あれも、やっておいた方が良いやら、もう少しスパーリングをやっておこうとやっておりますと稽古時間の2時間を有に越えてしまいます(苦笑)。
稽古の内容は、キッいと思います。
それから、掃除をして、皆さんが何をするかと言うと自主トレ・・・。

ビッグミットをする人。
型の稽古をする人。
サンドバッグをする人。
ウェイトトレーニングに励む人。
空手の書籍を読む人。

それ以外にも雑談に花を咲かせる人と様ざまです。

いつも、思うことは、やらされては駄目だということです。

ですから、稽古の後のこの時間。
いいなぁ~と思うのです。

完全な自主的な時間です。

すぐに結果に結びつかなくても、

少しづつ、根を深く、広く張る花のように、
花を開かせる準備をしているのと同じですね。

強さというものは、こういう時間に育まれて行くのでしょうね。

少しずつ、少しずつですが・・・。








プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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