字幕依頼のお願い

中村です。
これは、空手には関係の無いことなのですが、ブログでご紹介させていただければと思いましたので、記載します。これは、テレビに字幕をつけようという活動の一環ですね。テレビに字幕があると聾唖者の人たちや老人など、耳の不自由な人にとって便利ですよね。その詳細を書いたメールは、下記の通りです。よろしくお願い致します。

【転送メール】

バベル署名〜フジテレビでドキュメンタリー放送決定(みんなで感想をテレビ局に送ろう!!)
1/30水曜深夜

☆関東地区の皆さん、字幕運動の次の新しい展開に力を貸してください☆

フジテレビ<メディア工房NONFIX〜ノンフィックス>
「日本映画を楽しみたい!」で バベル署名の一連の出来事が全て放送されます。
・・・あの時何が起きていたのか〜舞台裏から、現在の字幕運動まで。1時間のドキュメンタリーです。(関東地区限定1月30日水曜夜26時38分〜約1時間。)多くの皆さんが署名してくださったあの時の記録です!!
(フジテレビ系関東ローカル放送/完全字幕付き!!)

いつも字幕について一緒な考えてくださっているみなさん!
あなたにできる字幕運動への協力!!!それは、『番組の感想をテレビ局に送る』こと!!

ぜひ、この番組を予約録画して、見たらすぐ『フジテレビに感想や願いを送って』ください。みんなの思いがどれだけ強いか、次はそれをテレビ局に伝えなければ、力になりません。ぜひ、協力お願いします。

今回は関東ローカルですが、反響が大きければ、必ず全国放送になります。全国の人に見てもらうためにも、ぜひ関東の皆さん、力を貸してください。(関東でなくても、インターネットやケーブルテレビで見られる人は、ぜひチェックしてくださいね。よろしくお願いします。)

また この文を、知る限り多くの人に転送してください。あなたの手で、テレビ局に、熱い思いを伝えましょう!!
録画予約は、1月31日木曜早朝2時半〜およそ1時間半くらいで設定し、もらさず録ってくださいね。翌日見て、必ず、フジテレビにメールを!!

あて先は、フジテレビ<メディア工房> NONFIX
「日本映画が見たい・・・ 〜忘れられた「聞こえない人達」の存在〜」の係

あなたの名前・住所・聞こえるか聞こえないかを、記入し、
自分の体験や思いを、長くても短くてもいいので、心をこめて書いて送ってください。

メールは、PCから 番組HP http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/index.html に入り、
上から2段目くらいにある「みどころ」の欄の水色のボタン「メッセージを送る」をクリックすると、書き込めます。

あなたの力が、必要です。一緒に考え、行動してください。どうか よろしくお願いします!!
みなさんの 協力をお待ちしています

なお、番組の紹介HPは、http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/f564.html
関東以外全国どこからでも見ることができます。ぜひご覧ください。

長い文を 読んでくださってありがとうございます。
「バベル」字幕の願いをつなぐ市民の会 発起人(塩野谷富彦・吉田伸一・河内健治・岡本かおり・南 瑠霞)

最近の子供・・・。

道場の近くのお店で、買い物をした時、
それを受け付けてくれたおばちゃんが言ったこと。
「最近の子供は、外で遊ばないのね・・・?家で、ゲームばっかりみたいね。どう思います・・・?」
・・・と突然の質問。
「そうでも、無いですよ・・・。」と答えた自分でした(苦笑)。

正伝流空手道中村道場では、稽古前後は、子供達が本当に楽しそうに暴れています。
騒いでいるという次元を超えている・・・(苦笑)。
そこにゲームは、ありません。
自分としては、できるだけ自由にさせております。

今日は、みんなで鬼ごっこをしておりました。
タッチされた人は、小嶋良夫の物まねをしなければならないと言うものらしい・・・(笑)。

直接、目の前の小学校から来る子供達は、空腹をごまかすためのおやつをみんなでわけあったり、奪いあったりしております。
その光景は、やはり、凄まじい・・・。

そして、稽古。
自分が道着を着て、事務室から出てくると
先程までの光景が嘘のようです。
このメリハリが空手をやっている子供達なのです。

子供は、子供なりに、しっかりと考えています。

この光景を毎日みていると、あのおばさんに答えたようになるのです(苦笑)。

ゲームは、面白いと思います。
問題もありますが・・・。

しかし、今の子供達は、色々なことをやっていますし、
とても、忙しい。
だから、遊ぶ時間が少ないような気がしております。
これは、本当にかわいそうに思います。

だからこそ、みんなが居て、広い空間のある道場での稽古前後は、燃えるのでしょうね。

子供は、子供らしく。
これは、子育ての基本。

伸び伸びと逞しく育てと願うのです。

それは、今も、昔も、変わらないですね。

きっと・・・。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

心の共鳴

先日の試合後、初の稽古。

いつものように、K君が少年部に来ました。
K君は、聾唖者というハンディキャップがあります。
その上、同学年の少年部と比べると身体は小さい彼です。

先日の試合では、1回戦で、合わせ一本負け。
最後に蹴られた上段廻し蹴りは、とても危険なものでした。
体格の差が、そのまま、結果になったという感じのものでした。

そして、今日の稽古。
スパーリングの時、何かがいつもと違うのです。

K君の相手。
みんなが上段を当てています。
パシ、パシ、パシと・・・。

いつもならば、ヘッドガードをしていても、
当てないように手加減をしている先輩達。

しかし、今日は、違っていました。

みんなが、先日の試合で彼を応援しました。
しかし、負けました。

だから、当てる。
パシ、パシ、パシと・・・。
今度は、負けないようにと・・・。

K君。
いつもなら、当てないでと逃げる素振り・・・。
しかし、今日は、何度でも、立ち向かうのです。
何度でもです。

悔しさをバネに・・・。

本気は、本気を呼びます。

心と心が共鳴するのです。

強くなりたいと心と心が共鳴するのです。

がんばれ!







テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

カラテスクール冬季ジュニア大会

1月26日(土) フルコンタクトカラテスクール主催のカラテスクール冬季ジュニア大会が開催されました。
組手14階級 213人 、型 8人の大会でした。
正伝流空手道中村道場からも、組手16人、型5人が出場。
結果は、下記の通りとなりました。

【組手】
優 勝 2人
3 位 1人
ベストエイト 1人

【型】
優 勝 1人
準優勝 1人

試合に挑むにあって、
人、それぞれ、強い想いがあります。
強くなりたいという想いです。
ですから、優勝という結果が出ることは、とても嬉しいことです。

しかし、大切なことは、試合の内容と試合に挑むまでの稽古。
今まで、踏ん張れなかったところを、踏ん張れるか、否か。
それが、少しできる様になったという手ごたえを感じることのできた大会でした。
この事が次へと必ず繋がって行くと思うのです。
楽しみですね。

試合がある度に思うのですが、
やはり、選手は、1人で強くなっているのでは無いということです。

支えてくれている人達が居るという事。

それぞれの家族。
道場での先生、先輩、後輩などの仲間達。
友好団体としてお付き合いをしてくださる道場の方々。
共に試合で頑張る選手達。
応援してくださる方々。

皆が、居なければ何もできません。

これらのことに深く感謝すること。

自分は、何ができるのかということを考えること。

そして、行動すること。

そのことが、特に、選手には、大切。

自分の試合だけで終わるのでは、全く意味が無いことです。
勘違いして終わりです。

感謝することから、学ぶことを大切にして欲しいと思うのでした。

また、自分自身も、そうありたいと願うのでした。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

まぐろざんまい 修

火曜日と木曜日は午前部があります。

その午前部の後。
大抵は、どこかで食事をしております。
今日も、そんな日でした。

道場の傍に「まぐろざんまい 修」というお店があります。
正伝流空手道 中村道場の道場生の方々が良く利用しています。
自分も利用率は、かなりの物だと自負しております。

店に入ると目につくのは、戦国時代の鎧兜と骨董品。
壁には、新撰組の写真やら切抜きやらが沢山。
けっして広くはない店内には、カウンターとテーブルが4つ。
お昼の客層は、ガテン系の人が多い。

「まぐろざんまい」と言うだけに、マグロ料理がほとんどです。
値段は、かなり安い。
ランチは、500円〜。
以前は、そのランチ。
ご飯のおかわりが無料という恐るべきサービスでのおもてなしでした。

ここでのランチ。
大変、美味しいのです。
そして、ホッとするのです。

極真空手1級のご主人。
料理に対する心意気でしょうか。
そのようなものを感じるのです。
美味しいものを食べて貰いたいというような・・・。

このお店で食事をする度、
もっと良い道場にできるようにがんばろうと思えるのです。

がんばらねばと・・・!



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

火鉢

今年の初雪が降りました。

深夜、歩いて帰ってきますと
街頭の明かりが、積もった雪に反射して
明るい夜を演出しておりました。

寒い日でした。

こんな寒い日には、思い出す話があります。

江戸時代の話です。
仲の悪い2人の若者が居ました。
年齢は、現代の中学生ぐらいでしょうか?
どうにかして、仲良くは、できないものかと
ご両親がある人に相談。

そして、寒い日。
その人が2人を呼びつけ一つの部屋に。
部屋には、火鉢が一つ置いてあるだけです。
いつまでたっても、その人は来ません。
最初は、険悪な2人。
しかし、寒さには勝てませんでした。
一つの火鉢を2人で抱えるように
暖をとり始めました。

身体が温まると
心に余裕ができたのでしょう。
その人が部屋に行く頃には、
部屋から2人の笑い声が聞こえてきたという話です。

正伝流空手道中村道場の稽古前。
とても、寒かったです。
道場には、電気ストーブが一つ。
その周りには、少年部が身体を寄せ合い
わいわい、ガヤガヤ・・・。

今も、昔も、
不自由さから得るもの。

大切にしたいものですね。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

座禅

本日の夜の一般部。

いつも指導しているI氏の代理として、指導させていただきました。

火曜日の一般部は、ご夫婦で稽古に来られる方々の多いクラスです。
指導しているI氏の人柄でしょうか、老若男女を問わす、とても幅広い人達の来るクラスです。
そのようなクラスですので、さて、どんな稽古ができるのかということ、楽しみしておりました。
火曜日は、S先生も来られている日ですので、指導する立場でありながら、
リクエストをさせていただきました。

リスエストの内容は、「座禅」。

自分は、本格的に座禅をしたのは、過去に一度だけあります。
今回は、二度目。

スパーリングの後、稽古の最後にやりました。

S先生より座り方などを説明いただき、開始。

10分弱の短い時間でしたが、
とても、楽しい経験となりました。

ただ座るだけ。
されど、座るだけです。

座って、目を閉じる。
そうすると道場に静寂が訪れます。

自動販売機の電気の音が、耳に響いておりました。

自分の中へ、中へ、入っていく感覚です。
この感覚は、型での感覚にとても近いものがあります。

極真会館 創始者 大山倍達総裁は、言われました。
「空手は、動く禅。動禅である。」と・・・。

その意味がとても良くわかった稽古でした。

興味のある方は、是非、挑戦してみてくださいね。
また、やりましょう。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

魔法の言葉

道場訓の中に「武の真髄」という言葉があります。
この「武の真髄」とは、何でしょうか?

「武の真髄」とは、争いをしないことと言う事になります。
自分と敵対しているものを仲間にしてしまったり、和同化してしまうこととなるのです。

言うは易し、行うは難しです。
普通にできないことだから、真髄とも知れませんし、
だからこそ、武道を修得しようとする者が後を絶たないのかもしれませんね。

この「武の真髄」という言葉を実践するにあたって
大切にしたい魔法の言葉があります。

一つは、「ありがとう」という言葉。
心から心に伝わるありがとうという言葉があるところには、
争いは、起こらないと思うのです。

二つ目は、「お互い様」と言う言葉。
相手に対して、「お互い様だろう!」というと喧嘩になりますが、
相手の非を咎めてしまいそうな時に自分の中で、
「お互い様だろう・・・。」と思えると感情を抑えることができるのです。
お前が悪いの一点張りでは、お互いの距離は、離れるばかりですから。

この二つの言葉。
口先だけでは、伝わらない言葉です。
だからこそ、魔法の言葉なのかもしれませんね。

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

成長すること

本日、第8回親子空手教室を行いました。

参加は、5家族。
16人参加でした。

この親子教室。
空手をされているお父さん、少年部だけでなく
お母さん、妹さんたちも含めた家族全員で参加してくださることが
また、楽しくもあり、嬉しい時間です。

親子空手教室で感じることは、子供の成長の早さです。
基本的には、一ヶ月に一回の親子教室。
一ヶ月ごとでも、毎回、顔つきが変わってくる子供達。
そのスピードには、驚くばかりです。

また、始めは、空手の「か」の字も、知らなかった方々も多かったので、
本当に手始めと言う具合でしたが、
最近では、段々と本格的になってきております。
継続は、力なりというのは、本当です。

2月にも、開催の予定です。
また、ご参加くださいね。

本日、給食革命という題材でのテレビの番組がありました。
現代の給食事情から始まり、
それに取り組む人達のドキュメントの番組でした。

給食甲子園というものが開催され、それに見事に優勝された
千葉の給食センターの方の取り組みには、本当に共感できるものがありました。

「給食は、子供達の身体と心を作る。」という言葉を信じて、すばらしい取り組みをされておりました。
しかも、給食センターでここまで、できるかと言うほどです。

例えば、食材。
地元のものにこだわり、
作っている人に直談判。

その結果、その栄養士の先生の熱意と情熱に共感して、
子供達のための食材が集められるようになっていました。
それらが、ネットワークとして十分に機能して
すばらしい給食となっていたのです。

人は、何もしなくても、それなりに体は大きくなるのです。
しかし、心は、どうでしょうか・・・?
沢山の人の愛情の中で成長できることで心は、本当に豊かになるのだと思います。

その人が、親であったり、家族であったり、近所の人だったり、先生だったり、友人だったり。

そんなことを感じることができる番組でしたし、親子空手教室でした。

空手道場にできること、まだまだ、ありますね。

楽しみです。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

強さを育むこと

土曜日の稽古が終わるのが、大体9時20分〜30分の間になります。

どうしても、あれも、やっておいた方が良いやら、もう少しスパーリングをやっておこうとやっておりますと稽古時間の2時間を有に越えてしまいます(苦笑)。
稽古の内容は、キッいと思います。
それから、掃除をして、皆さんが何をするかと言うと自主トレ・・・。

ビッグミットをする人。
型の稽古をする人。
サンドバッグをする人。
ウェイトトレーニングに励む人。
空手の書籍を読む人。

それ以外にも雑談に花を咲かせる人と様ざまです。

いつも、思うことは、やらされては駄目だということです。

ですから、稽古の後のこの時間。
いいなぁ〜と思うのです。

完全な自主的な時間です。

すぐに結果に結びつかなくても、

少しづつ、根を深く、広く張る花のように、
花を開かせる準備をしているのと同じですね。

強さというものは、こういう時間に育まれて行くのでしょうね。

少しずつ、少しずつですが・・・。








テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

強さ

強さには、二つあります。

相対的なものと絶対的なもの。

相手と比べての相対的な強さ。
試合などは、その最たるものです。

入門してからの自分と比べて、
近ければ、昨日の自分と比べての絶対的な強さ。

この二つ、どちらが大切か・・・。

自分は、両輪だと思います。
すなわち、片輪では、不十分だし、バランスが悪いと
これまた、不便というものです。
場合によっては、周りの人に迷惑をかけることになることもあります。

選手は、試合で対戦相手に勝ち続け、優勝したいと願って稽古に励みます。
その想いが強ければ、強いほど、自分に向ける絶対的な強さも、強くしていく必要があります。
自分の身体を鍛え、技を練り、百錬自得し、心を磨いていくことが大切になります。

逆も、しかり。
帯の色が変わるばかりで、
自己満足で終わること無く、
その成果を試すことが肝心だと考えます。
空手の試合でなくとも、挑戦できる機会は、日常生活のいたるところにあるのです。

相対的な強さと絶対的な強さの両輪で、真っ直ぐに空手道を歩んで行きたいものですね。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

バタバタと・・・。

バタバタとしておりました・・・。
さすが、ネズミ年.
チョロチョロというところでしょうか・・・。

日常生活、仕事、空手。
やりたいこと、やらなければならないことあります。

しかし、その上で、チョロチョロとした雑事に忙殺されること、多いのですね。

時代劇でいうならば、戦国武将が敵の本丸を目指して突進しているにも
かかわらず、たどり着けない状態と言いましょうか・・・(苦笑)。
討死しております・・・。

「なんで、こうなるのでしょうね・・・?」とある先生に伺ってみましたところ

「自分でそうしているんだろう。だから、仕方ないでしょう。」と即答。

知らず、知らずのうちに粗雑になってしまっていることあるのですね・・・。

時間の使い方。
仕事の流れ。
周りの人への気遣い。
自分自身への体調管理。

結果として、うまく行かない。
だから、そこを強引に行こうとすると必ず無理が出ます。
無理が、次のミスへとつながり悪循環です。

そうなっているなぁ〜と気が付ければ良いのですが、
そこが、中々、難しい。

まだまだ、未熟です。

反省・・・(苦笑)。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

心の記憶

先日の祝日。

家にて色々と雑事をこなしながら、FMラジオを聴いていました。
「未来に伝えたいロック」と言うようなテーマで、自分にとっては、
どこか懐かしい音楽が流されておりました。

5時間近い番組の中、後半になるとDJの方が
しきりに音楽と共にその時の情景、においまでも思い出すんですということを
言われてました。

自分の昔に聴いた音楽を何かの時に聴くとやはりその時の記憶が甦ります。
音楽は、頭ではなく、心に記憶されているのだと思うのです。

良い事も、悪いことも、人は、頭では、忘れていくのですが、心の中のどこかに記憶しているのでしょうね。

空手においても、そうです。
昔、お世話になった師範、先生、先輩などなど・・・。
今となっては、共に稽古ができる機会は、稀ですが・・・。

一緒に昔話をするのも良いのですが、
やはり、空手は、組手。

スパーリングをしてみると
その時の情景が思い出されます。

入門したての頃。
ガムシャラでしかなかった頃のこと。

空手は、頭で理解し、
身体で覚えていきます。
そして、その記憶は、心に残っているのですね。

だからこそ、空手をすることで心を鍛えることができるし、
磨くことができるのだと思います。

音楽にせよ、空手にせよ、

心の中に大切なものを残してくれます。

心の記憶と感性が、人の心をより豊かにしてくれるのではないかと思うのです。

より豊かに生きて行きたいものですね。

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

稽古の勝負所

稽古の勝負所は、どこでしょうか?

一生懸命にできるか、否か。
そこが勝負所です・・・というのは、優等生。

ある人は、カバンを持つか、否かが勝負所といいます。
社会人であった自分は、自分の住んでいた駅で電車のドアが閉まる瞬間が勝負所でした。
少年部では、おやつを食べた後という事も伺ったことがあります。

どういうことかといいますと、
道場に来るか、否かが勝負所となるのです。

カバンの方は、道着の入ったカバンを持つと行くしかあるまいと観念し、
自分の場合は、電車のドアが閉まり、次の駅に道場がありました。
そこを乗り越えると、もう、行くしかないと観念して稽古に来るということになります。

稽古は、楽しい。
今は、そう思えます。

しかし、当時は、キッかったです・・・(苦笑)。
弱っちかったですからね・・・。

今も、キッイのですが、楽しさが勝っております。

稽古が大切なこともわかる。
終わった後の満足感、達成感は、かなりいい感じだという事も良くわかっているのですが・・・。
キッイことに立ち向かおうとするとき、人は、躊躇してしまうものです。

日常生活
仕事
家庭

全てが大切です。
それらが充実していれば、いるほど、時間を作ることが困難になるようです。

その中であえて空手をやろうと決めたのは
自分自身であること。

ならば、何らかの結果を出すまでは
頑張って欲しいと思うのです。

その頑張りの積み重ねが、自分の可能性を伸ばし、人の縁を深め、人生の財産となるのですから・・・。





テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

成人式

本日は、成人式。

20歳になった若者が大人の仲間入りという日です。
気が付けば、成人式を2回分やっても、お釣りがくる年齢になっておりました・・・(苦笑)。

各地で色々なイベントをやっていたようですね。
我が家の娘も、出先で着物を着た人を見たよ・・・と言っておりました。

今年の成人式。

平成元年に生まれた人の成人式ですね。

平成という時代も20歳ということですね。
いつも、いつも、思いますが月日の過ぎるのは、早いです。
昭和生まれの自分にとっては、昭和という時代の色も、ドンドンと失われていくのは、少し寂しいですね。

成人式は、大人の仲間入りと認められるための儀式です。

昔の日本では、元服という儀式がありました。
元服すると一人前ということで、戦に出陣できたのです。
また、間違いを犯すと切腹して責任を取らなければなりませんでした。

また、いずこの原住民社会では、
バンジージャンプのようなことをして勇気を皆に示したり、
猟にひとりで出かけ、獲物を取ってこれたら一人前と認められたようです。

大人になるということ。
これは、自分で自分の責任を取ることができるということです。
そのためには、覚悟、勇気、信念というものが必要となります。
また、社会の一員としての深い思慮が必要となります。

逆に言えば、
年齢に達していなくても、
それらのものを持ち備えていれば
大人と呼んでも良いのかもしれませんね。

大人としての自由と責任を自覚すること。

そこから始まるのでしょうね。

がんばれ、20歳!




テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

気合

日曜日の朝。

用事があって、九州の道場に電話をしました。

残念ながら師範は、不在でしたが、
奥様が対応してくださいました。

本当に丁寧に接してくださる対応には、頭が下がるばかりでした。

また、その電話の後ろで、
道場稽古の気合が聞こえてくるのです。

セイ、セイ、セイ・・・

とても、心地よく聞こえてくるその気合。

いつもの気合です。

師範の人柄、奥様の対応、稽古の気合からその道場の様子がわかります。

良い道場なんだということが・・・。

遠く、離れた道場でも、同じなんだなぁ〜ということが妙に嬉しかったのでした。

空手道は、日本中どころか、世界中に広がっています。

そこで稽古をされている空手道を愛してやまない人達が居ます。

やはり、空手道は、いいなぁ〜と思ったのでした。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

集うこと

ひとりで、できること。

高が知れています。


強い選手が居る道場。

その選手だけが強いのでは無いのです。
稽古相手、道場生、その道場を支える人達。

その全ての人がいたからこそ、その選手が強くなれたのです。

また、強くなれるのです。


道場で稽古をしていたり、色々な方々が道場に来られると
いつも、感じます。

縁というものを感じるのです。

集うべくして、集ったという感じです。

何のために・・・と問われると?

その答えは、何なのでしょうか?

いつか、その答えがわかることを楽しみにしております。

必然なものならば、着けると思っております。

自分達のペースで、

正伝流のペースで、

楽しみながら、歩んで行きたいと思うのです。

真っ直ぐに、真っ直ぐに!


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

カルタ取り名人

先日、テレビで面白い特集がありました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

カルタ取りの大会で、今年を勝つと大会10連覇の偉業を達成するという名人の特集でした。

この名人。
6歳の時から、カルタをはじめ、もうすぐ三十路の近い方でした。

特集は、何故、名人は強いのかを分析することからはじまりました。

分析の結果、次の4つの理由があげられておりました。

一つ目は、読み手の最初の言葉の後の子音を聞き分けることで早く反応することができること。

二つ目は、カルタの並べ方を覚えきる記憶力。

三つ目は、空間把握能力の凄さ。
これを調べるために二つの実験をしています。
まず、名人のカルタを取るときの目線を調べる実験をしました。
結果、目線で探していないことが判明。
その後、頭に120個のセンサーをつけて、脳の働きを確認したところ、
普通の人だとあまり活動していないのに対して、名人の脳は、全体がほぼフル稼働。
時に中央部付近のあたりが活発に動いているとのこと。この部分は、空間把握能力を
つかさどる部分とのことで、名人は、アイマスクで目隠しをしても、それぞれのカルタを
取ることができておりました。

そして、最後。
名人の脳からは、カルタを取るたびにアルファ波が出ていることが確認されました。
アルファ波が出ますと、人間は、リラックスできるということです。
従いまして、名人は、カルタを取るたびにリラックスができていくという事になります。

自分は、この番組を見ていて凄いなぁ〜と思いました。
鍛錬によって、人間の脳と言うものはここまでレベルアップできることを
証明しているのです。

空手の達人も、調べるとこうなのかなぁ〜と考えたりもするのでした。





テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

日めくりカレンダー

毎年、恒例のクリスマス会。
このときには、信じられないくらいのお菓子を購入します。
その購入先のお店は、町田にあるお菓子の卸屋です。
そこでは、毎年、年末に行くと来年度の日めくりのカレンダーをもらえるのです。

その日めくりカレンダー。
只今、正伝流空手道中村道場の事務室にあります。

カレンダーには、いろいろなものがありますね。
凄くカッコの良いもの。
凄く機能的なもの。
シンプルなもの。

日めくりカレンダーは、シンプルの部類に入りますね。

毎日、毎日、めくらなければなりません。
あたり前ですが・・・。

しかし、それが良いと思うのです。
そして、日付の下には、毎ページに格言が記載されております。

「戦わざるものに勝利なし。」

「時を得たものは、万物を得る。」

「一事を怠るものは、万事を怠る。」などなど。

古いページを取り、
新しいページを見る度に、
気持ちが引き締まります。

日々、心、新たに、頑張りたいものですね。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

あたり前に思うこと。

昨日のことです。
またもや、水難。
自宅の台所の水道の開閉のレバーが折れてしまいました・・・(苦笑)。
自分が居ないときの惨事でしたので、家内は、悪戦苦闘。

その夜。
深夜の帰宅。
食事をいただき、後片付け。
わかってはいるのですが、習慣的に水道のレバーに手が行くのです(苦笑)。

感覚的になっている生活習慣。
これは、あたり前になっているだけに笑えます。

こんなこともありました。
早朝。
急いで駅へ向かう時。
自転車に飛び乗り、いざ、出発という時。
タイヤが、パンク・・・・&%#%#&%$&。
当然、駅まで、スーパーダッシュとなるのです。

自転車があたり前と思っていただけに、
キッイ思いするはめに・・・。

あたり前に思うこと。
身近に沢山ありますね。

病院、学校。
テレビ、パソコン、クーラー、車。

これらの道具で人の生活は、とても便利になっていますね。
道具ならば、それでも良いのですが・・・。

家族、友人、その他。

あたり前に思っていませんか・・・。

あたり前に思っていると、それが当然となります。

感謝すること。

忘れていたりします。

あたり前に思うこと。

良くもあり、寂しくもあります。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

習い事

最近の子供の習い事。

スイミング
サッカー
ピアノ
書道
英会話

公文
空手道場
剣道
ダンス教室
お絵かき教室
ロボット製作

などなど色々とありますね。
自分の子供のころには考えられなかった充実ぶりです。

空手道場に通いながらも、他にも、たくさんの習い事を併用して通っておられる方が多いですね。
そのこと自体は、色々なことを学ぶ機会が増えるので、とても良いことだと思います。
自分も、面白そうだと思うものがたくさんあります。

ただし、親は、覚悟をしておかなければならないことがあります。

「子供が行きたくない!!!」と言い出した時のことです。

まさに、正念場となります。

親子の闘いです。

この時、お父さん、お母さんは、思いだして欲しいことがあります。
何のために自分の子供をその習い事に通わせようと考えているのかということです。

子供は、感情の生き物です。

親は、色々なことを考えた上で、自分の子供には、こういう習い事が良いのではと考え
通わせることになります。
そのことは、間違いなく、子供の成長の中での財産になると思います。
子供に対して、こうなってほしいという親の願いと現実も思いからの親心です。

子供が楽しければ・・・ということならば、
子供が嫌だと言えばそこまでだと思います。

空手道場にお子様を通わせようというお父さん、お母さんは、良い意味で腹が据わっておられると思います。
空手は、大人でもキッいです。
そのキッさという厳しさを通して、子供に強くなって欲しいという思いを持たれている方がほとんどだと思います。

大人から見れば、何だそんなことか・・・ということでも、子供にとっては
大きな壁ということも沢山あります。

そんな時は、本気で自分たちの想いを子供に伝える必要があります。
子供も、本気でそのことを受け止める必要があるのです。

たかが習い事、
されど習い事です。

そこには、必ず親子の生き様に触れる事があると思います。

その時は、楽しいことばかりでは無いと思いますし、
上手くいかないことも沢山あると思います。

しかし、色々なことを学ぶことができます。

その中で、親子がお互いをより深く理解し、成長できると良いですね。



テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

保護されました。

先月、ブログの中でお願い申し上げました岩田和輝君が千葉で保護されたとの連絡がありました。
また、テレビ、インターネット上でも、報道されています。

発達障害を持った中学生ということで、
かなりの方々、団体の力添えがあったようですね。

千葉 四日市街道で車と接触事故。
運転手が保護者と連絡を取ろうとして、
岩田和輝君だということがわかったとのことです。

無事に保護されて、何よりでした。
また、今回の件において、ご尽力いただいた多くの方々、ありがとうございました。

下記のホームページに報告されております。
http://www.netplanna.com/iwata/kazuki.htm


第8回親子空手教室のお知らせ

下記の通り第8回 親子空手教室を開催致します。
空手を通して、親子のスキンシップの時間となれば幸いに思います。

特に、年の瀬、食べ過ぎたかなぁ〜と思っているお父さん、お母さん、お待ちしております。
 
日 時   1月20日(日) 10時30分〜12時

会 場   道  場

参加費   無  料

テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

稽古始め

本日、稽古初めの日となりました。

少年部、一般部。
共に思うことは、やはり、空手は、楽しいという事に尽きます。

あっと言う間に稽古の時間が過ぎて行きます。

殴ったり、蹴ったりすることが、楽しい・・・。
矛盾していますね。

稽古は、当然、キッイのですが・・・。

年始にあたり皆さんに言わせていただいたことは、
「やらされる稽古は、無駄。」であるということです。

自分で、目標をもって、何がしたいのかを見定めて、
だから、稽古を頑張ろうとか、自分のこういうところをできるようにしたい・・・と考え、
行動ができるようになると良いと思います。

そうでなくては、人間、自発的に動くことなどできるものではありません。

同じ正拳をついているにしても、
自発的についているのと、やらされているのでは、全く違うものになります。

長期の目標、中期の目標、短期の目標。
自分自身が達成感を持てる目標であることが大切です。

そして、その瞬間を楽しむ事。

自分がやりたいと思うことを自分で実現できるように
目標を持って、今年も、がんばりましょう。

自分自身も、今年は、「充実」ということがテーマとなっております。
空手道についても、一つ一つを見直し、それらを丁寧に充実させることができればと思います。
道場についても、同様です。
人間関係についても、しかりです。

また、指導者として、空手道を通して、たのしさ、凄さ、面白さ、深さなどを皆さんに伝えることができる様に、頑張りたいと思いますので、本年も、よろしくお願い致します。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

信頼

今日、秋葉原にある病院へお見舞いに行って来ました。
年末、再入院された道場生の方のお見舞いのためにです。

年始ということもあり、
やっと伺うことができました。

彼の病状が心配で伺ったのですが、
彼は、色々な人の心配ばかりをされておりました。

お見舞いに行って、こんなに人のことを心配されている方も珍しいとしか言えないぐらいです。

沢山の人に心を配り、
沢山の人に頼りにされている方です。

この方は、洋服の会社をされております。
この方の服の扱い方。
本当に丁寧です。
たたみ方、ひとつ取ってみても、美しいのです。
一着、一着に心を込められているのですね。

極真会館の創始者 大山倍達総裁は、言われました。

「お金を失うことは、大したことではない。
信頼を失うことは、すべてを失うことだと・・・。」

窮地に追い詰められると
その人の本性が見え隠れします。

このような方を稀有な人というのだと思ったのでした。

一日も、早く完治されますように願うばかりです。






テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

けん玉

寒い空の下。

今日、けん玉をさせていただきました。

けん玉と言えば、お土産売り場で売っているもので、
誰でも一度は、やったことのあるものです。

そのけん玉。
ただのけん玉では、なかったのです。
日本けん玉協会 公式競技用のけん玉です。

持たしていただくと妙に手になじみ、木の感触がとても気持ちの良いものでした。
やってみると「面白い!」と実感。

ご近所にけん玉の凄い人がいて、その人に教えてもらったということです。
その人から譲りうけたけん玉と技。

「もしかめ」を教えて貰っておりますと・・・。

自分の後ろにその凄い人が・・・。
犬の散歩で通りかかりました。

早速、声を掛けさせていただき、
妙技を拝見しました。

基本的な持ち方。

もしかめ

日本一周

世界一周

灯台 などなど

凄いの一言でした。

膝、手首、体中を柔らかく、柔らかくとご指導頂きました。
この体の使い方は、まさに空手。
しかし、出来ない・・・。
練習あるのみ・・・。

面白いのです。

そこで、ダメ元。
お願いをしてみました。

道場の子供達にも、教えてくださいと・・・。
快諾を頂きました!

その方は、
日本けん玉協会常任理事を勤めておられる方です。

2月10日(日) 午後1時から道場でけん玉教室が開催ということが決定しました。
定員制で、子供先着20名です。
希望者は、中村までご連絡下さい。
早いもの勝ちです。

凄く楽しみです!
とても、楽しいですよ!!!
お早めにお申し込み下さい。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

目標をもって

人には、それぞれ、夢があります。

その夢には、叶えられるものとそうでないものが当然あります。

しかし、その夢が、叶う、叶わないは、別問題として、
諦めなければ、少しづつでも、必ず、近づいていくことができると思うのです。

夢に向かって歩んでいくこと。

その夢が、目標になり、

やがて、予定となる時が来るのです。

その夢が実現するとき。

至福の時となる人。

通過点になっている人。

人、それぞれです。

映画とかですと、夢が叶う瞬間が、感動のフィナーレです。
そんな瞬間が人生の中で何度もある人、幸せなことだと思います。

日々の生活は、そこがフィナーレとはなりません。
次の日は必ず来ます。
毎日の生活の繰り返しとなります。

歩み続けること。
このことが、とても大切です。

今年、叶えたいことは、何でしょうか。

目標をもって今年のスタートを切り出して行きたいものですね。





テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

お正月

本日で、お正月の三が日が終わりました。
明日から仕事と言う方も居られると思います。

自分は、空手道というものを通して、
日本に伝わって来た文化というものがすばらしいと思っております。
初詣、おみくじ、年賀状、おせち料理、凧揚げ、独楽回しなどなど。
お正月には、いろいろな日本の伝統があります。

また、都内の道が空いていると言うのも、
お正月の特徴かもしれませんね。

初詣。
神社に行くと、ずら〜りと人だかり。
ひたすら、並んでおります。

「○○が、△△でありますように・・・。」
「××が欲しいので、・・・・。」

こんなに沢山の人が来ても、神様も聞き切れないでしょうね・・・(苦笑)。

しかし、一年に一度。
神仏の前で、真摯な気持ちになって手を合わせるという事は、
現代のような時代では、貴重なのだと思います。

そんなお正月。
自分は、二つほど、こだわっていることがあります。

一つは、おみくじ。
真面目に良くあたります。

自分で、考えこんでいたり、苦労していたりすればするほど、
よく当たります。
大吉、中吉・・・それは、どうでも良いのです。
おみくじによく書かれている詩の部分です。
意味が深く、今年一年のヒントになることが沢山、書かれております。
まだの方は、一度、挑戦されてみてはいかがでしょうか・・・。

二つ目は、年賀状。
お世話になった方への新年、最初のご挨拶になるので、
真摯な気持ちで書きます。
自分自身の今年の誓いのようなところがあります。

また、頂いた年賀状。
特に道場生から頂く年賀状には、
今年のやる気、気迫が伝わってくるものが多く、
頑張れという気持ちと、自分も負けてはいられないという気持ちになります。

また、久しぶりの友人、知人からの手紙からは、
温かなものをいただけます。

お正月が来るたびに、
日本の文化というものを感じるのでした。

今年も、がんばりましょう。


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ

あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

今年は、ねずみ年ですね。
チョロチョロと動き回る年ということですね。

明るいところと暗いところをチョロチョロと動き回ったり、
あっちへ行ったり、こっちへ来たり。

そんな年ならば、自分の方向性がとても大切。
方向性は、自分の信念ということになるのです。
正伝流空手道 中村道場は、「明るく、楽しく、元気良く!」がモットーですので、
明るい所をしっかりと走り回れる年になると良いですね。

暗いところを好んでは、なりませんよ。

今年の目標は、決まりましたか。

まだという方は、楽しい目標、ワクワクできる目標になれば良いですね。
受験で、休会している道場生の方々は、春まで、我慢です。

本年も、楽しく、熱く、がんばりましょう!


テーマ : 空手 - ジャンル : スポーツ