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2007. 11. 30  
あたりまえに思うこと。
毎日がいつも通りに続いていくということ。

いつも通りに学校あるいは、仕事・・・etc.
今日は、空手の稽古の日などなど。

テレビ、新聞で報道されている事件。
自分には関係ないと思っていること。

本当にそうなのでしょうか。

だから、自分の置かれている幸せに気が付かないこと沢山あると思うのです。

稽古において、稽古できる道場があること。
稽古ができる環境があること。
一緒に稽古ができる仲間がいること。

俺は、ひとりでも空手をやるよ・・・という人。
当然、居られるでしょうね。

しかし、これは、とても大変。

また、寂しいものです。

ミットを蹴るにしても、持ってくれる人がいるからできるのです。
スパーリングをしたいと思っても相手がいなくては、どうしようもないのです。

日常の中で、少し不自由なことがあった時。
色々なことに気が付けることがありますね。

たとえば、病気になったり、怪我をしたときです。
あたりまえに思っていたことが、そうでなくなる時です。
そうなった時にできることの幸せに気づくことができるとしたら、
病気になった甲斐があったというものなのでしょうか・・・。

風邪、インフルエンザ、喘息、ぎっくり腰などが流行っているようですね。
最近、自分の周りでは苦しまれている人が増えております。

気をつけてくださいね。






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2007. 11. 29  
稽古が終わってから昇段審査の稽古に付き合っておりました。
そうすると気がつくと道場には、2人きり。
では、帰りますかという時、同氏は、バスがあるかなぁ~と言われました。
それでは、バス停までご一緒にという事になりました。

バスは、23時15分。
それまで、5分程、バス停でお話。

同氏のお仕事の関係の友人の方が、正伝流空手道中村道場に通いたいと言われているとのこと。
お住まいは、恵比寿だということで、通うのが大変でしょう・・・と言ったそうです。
そうしたら、怒られたとのこと。

自分にも、似たような体験が何度もあります。
自分は、道場生の方によく、怒られているのですが・・・(苦笑)。

こういう時の道場生の方の目は、真剣です。
そんな事は、言われなくても覚悟はできているんだ・・・と言う目です。

その都度、申し訳ないと反省をする自分であります(苦笑)。


正伝流空手道中村道場は、ご存知の通り、駅からかなり遠いです。
団地の端っこにある道場です。
ですから、新百合ヶ丘駅についてから、そこからまた、一苦労です。

しかしながら、遠くから稽古に来られます。

その中には、毎日、通われている女の子もおります。
凄いです。

一番、遠くからですと千葉でしょうか・・・(絶句!)。

そんなに遠くから来ていただいていること。
とても、とても、恐れ多いのです。
だからこそ、いい加減な稽古は許されないのです。
一回、一回が、一期一会の稽古となるのです。

遠くから来るという想いに応えること。
やはり、稽古で応えて行きたいです。

遠くから来て良かったと思える稽古になりますようにと、
毎日が真剣勝負であるのです。

ここから始めること。
ここだからできること。

沢山の想いが詰まった道場になるようにしたいですね。




2007. 11. 28  
本日の夜の一般部を見学していて、ふと思いました。
女性の多いクラスだということに・・・。
しかも、夫婦の方が4組。
凄い!

そして、冷静に考えてみた。
午前部は、女性がほとんどです。
お母さんがほとんどといっても良いと思います。

そして、結論。
正伝流空手道中村道場には、女性の方が多かったんだ・・・。
今頃、気づくなよと言わないでください。

女性の道場生の方々には、いつも、いつも、感謝しております。
また、少年部のお母さんたちにも、感謝しております。

なぜならば、彼女達の周りには、常に「笑」が沢山です。
なんで、こんなに面白いのだろうかと思ってしまえるほど
明るいエネルギーをもたれているのです。

今日の夕方のクラスも、半分女性でした。
少ないですが・・・。

夜のクラスは、なんと7人も女性・・・。

午前部は、和みの空間といっても良いかもしれませんね。

女性の多いクラスは、稽古の中に笑いがあります。
ふざけての笑いではありません。
和むような感覚での笑いです。
ですから、とても温かな感じがします。

そして、稽古が終わると
疲れた・・・ではなくて、楽しかったとなります。
そして、エネルギー満タンになって帰られていくのです。

笑門来福。
笑う門には、福来ると言われる通りだと思います。

キツイことを楽しくするか、辛くするか。
自分は、やはり楽しくできる人が良いと思います。
そして、将来的にも、良い空手ができるようになると思うのです。

「笑」は、人の心を元気にしてくれます。
元気な心は、行動をより力強くしてくれます。

楽しく、明るく、元気よく、日々、過ごして行きたいものですね。



2007. 11. 27  
先日の新聞で、とても感銘を受けた記事がありますのでその一部をご紹介致します。

「(前略)一昨日引退を表明した序二段力士の一ノ矢さんには驚いた。御年46歳、会社なら部長か、課長という年齢である。しかも非力で一度も十両以上の関取になれず、下積みのまま24年余りも土俵に上がり続けてのだ。引退後やっと結婚するといい、文字通り相撲一筋だったが、何故にここまでという問いへの答えは泣かせる。「やればやるほど相撲の奥深さを知りやめられなくなった。きわめることはできなかったが・・・。」昔なつかしい職人さんをみるような思いがした。(後略)」

自分も、空手道の奥深さを知り、辞められなくなっている一人です。
ですから、このような相撲取りの方が居られたこと、とても嬉しく思いました。

スター選手、脚光を浴びます。

しかし、空手道。
スター選手ばかりでは無いのです。
地道に、愚直に、稽古と精進を積み重ねておられる方、
沢山、居られます。

そのような方々の血と汗が現代の空手道というものをつくりあげたのだと思います。
だからこそ、奥が深く、学ぶことが多いのです。

がんばるべし!





2007. 11. 26  
できなかったことができる様になること。
これは、凄いことだと思います。

試合で優勝すること。
これは、自他ともに認める凄いことですね。

でも、できるようになること。
日常に沢山、沢山あります。

靴を並べること。
掃除をすること。
挨拶をすること。
食事を残さずに食べられるようにることなどなど・・・。

できる人には、あたりまえ。
ですが、できない人には、何なんだろう・・・。

それが、ある日、突然、できる様になることがあります。

例えば本。
読み続けていたが、何だか意味がよくわからん・・・と中断していたものを
ある日、読んでみるとスラスラと読めて気が付けば読破していたということ。

例えば空手の稽古。
できなかった技が、突然できてしまうこと。
勝てない人に負けなくなった。
あるいは、勝てるようになった。

自分の中で足りていなかったものが、満たされて、
そして、突然、できるようになるのでしょうか。

そういうことがあった時、それを続けて来て良かったと思えるのですね。

だからこそ、途中で止めること。
もったいないと思うのです。

愚直であっても、良いと思うのです。

もう少し、もう少しが、大切なのですね。





2007. 11. 25  
好評に終わりましたバートレイさんの夏休み英会話教室に続きまして
嬉しいクリスマス企画です。

クリスマスに向けて、何かできないかということで色々と考えてくださいました。
その結果、クリスマスカードを作りましょうということになりました。
昨年は、バートレイさんとペーパークラフトをつくりました。
それも、とても楽しかったです。
今年も、とても楽しみです。
詳細は、下記の通りです。
奮ってご参加ください。

また、道場生の知人、友人の方の参加もできます。
中村まで、ご連絡くださいね。

英語も勉強しましょう!

                ―記―

日   時  12月9日(日) 1時~

会   場  道場

費   用  無料

必要な物  はさみとのり

申し込み  道場の申し込み用紙にて。
       
締め切り  12月4日(火)



2007. 11. 24  
七転び八起きということ、良く言われております。
空手の世界、特に選手であったり、審査を目指しておりますと
失敗しても、最後には、勝利をと願うものですね。
それは、当たり前のこと。

ですから、アメリカの映画などでは、ヒーローが勝利をして終わると言うパターンが一般的なハッピーエンド。

しかし、明日は、みんなに来るのです。
その明日で、こけてしまうと「七転八倒」となります。
では、どうすればよいのかと言ういいますと、
また、立ち上げれば良いのです。

結果を求めると「七転び八起き」
日々の生活は、「七転八倒」

倒れるというのは、上手く行かないことであったり
失敗することとなります。

人間、できることばかりですと
成長は、難しいものです。
自分にとって、少しがんばらねばと言う具合がちょうど良いと思うのです。

それが、課題であったり、
試練であったり。

転ぶこと、倒れることを恐れすぎて行動できなくなるのは寂しいことです。

人生、転んだり、倒れることの繰り返です。
その中から学ぶこと、とても、大切です。

そこに成長があるのです。

勇気と信念をもって、がんばりたいものです。

さらなる、高みを目指して。

2007. 11. 23  
正伝流空手道中村道場の昇段審査が近づいてきております。
今回の受審者は2人です。

昇段審査は、空手道を歩む者にとって、本当に大きな節目となります。
かって、極真会館創始者 大山倍達総裁は、黒帯は、誰でも取れるよ、車の免許書みたいなものだよ・・・と言われておりました。
車は、車でも、大型免許みたいになっております。

実際、フルコンタクト系空手道場での取得は、大変、困難なものとなっております。
それを試練として乗り越えることができるか、否か。
そこが大切です。

また、色々な乗り越え方があると思います。
昇段審査会は、まさに正念場です。
そこにその方々の生き様が映し出されます。
正々堂々と挑まれて、乗り越えていただきたいと思います。

昇段審査では、小論文、基本、移動、型、10人組手が審査されます。
要するに、空手を初めてから現在までのすべてを審査させていただくことになります。

日頃の稽古の成果を十二分に発揮していただいていただければと思います。
空手道の意味、組手の理法、実際の組手。
審査に向けて、やるべきことは、本当に沢山あります。
そこを深く、掘り下げることで、自分自身の空手道がより深いものになるのです。

審査まで、あと10日。

がんばってください。



2007. 11. 22  
赤ん坊が生まれる前は、五体満足で生まれてきて欲しいと願うのが親心。
生まれてきた赤ちゃんを母乳をあげる母親。
無事に大きくなって欲しいと純粋に願うばかりではないのでしょうか。
それが、赤ちゃん同士で体の大きさから始まり、立つことができるのが早かった、しゃべるのが時期が早いから始まって、色々な競争が始まります。
運動会では、速く走ることができる、
勉強では、隣の子よりも、良い成績であるように・・・。
良い学校に入って、いい会社に入る。
子供の将来を心配しない親は居ませんから当たり前のことなのですが、
これが親の欲目が先行しての行動となりますと子供は、親の人形(?)ということになりかねません。

空手、スポーツにおいてもそうです。
有望な人が居たとします。
本人のモチベーションも高く、周囲の期待が集まります。
指導する人も一生懸命に指導していくのです。

ところがこんな場合もあります。
選手が指導者の人形のようになっていることがあります。
「俺の言うとおりにしろ!」から始まり、色々なことで選手を縛り付けていくのです。
試合などで、結果がよければ指導が良かった、悪ければ、選手が悪いというのでは、選手は、踏んだり蹴ったりです。

その結果。
人は、いつまでも、人形ではないのです。
家庭では、家庭内暴力が起こったり、
スポーツ、武道の世界では、有望な選手が辞めて行くいう事が起こるのです。

子供も、選手も、欲があります。
当然、親と指導者と呼ばれている人にも欲があります。
どちらが先行するか、大きな問題です。

人間、無欲になれと言われましても、なれるはずなどないのです。
だからこそ、自分がどんな欲をもっているのかを明らかにしていく必要があります。
欲望の程度を知ることは、欲におぼれないための自衛策です。
欲望というものは、全く際際がないものです。
だからこそ、欲望を管理することが、己を知るという事になるのです。
この事は、空手道の修行でも体験できることではあります。

「大欲とは無欲に似たり」と言うように「大欲」とはあまりにも器が大きいために、目の前の小さな欲望に惑われないということになります。
それが回りまわって無欲にみえるということです。

空手道を修行しているのならば、私欲に凝り固まるのではなく、
大欲をもって生きて行きたいものですね。







2007. 11. 21  
今日も、ドタバタとした一日でした。
自分が道場を出るのは、12時を過ぎるあたりが多いのです。
稽古の後も、ドタバタしているわけです。

そんな深夜。
道場の横の公園を歩いて帰っておりますと
「カッーン」という上から落ちてくる音がします。
時には、「カサカサカサ・・・コッン!」

何の音だか、わかりますか?

答えは、ドングリが落ちてくる音です。
気温も、ここのところ、グーッと下がり、冷えてきましたね。
だからでしょうか、ドングリが落ちてくる音が公園にコダマします。

秋が深まり、冬がもうすぐそこまで来ているということですね。

そんなことを言っておりますと
もうすぐ11月も終わりです。

今年は、色々な事があった一年でした。
まさに、激動の一年と言ってもよい一年です。
そんな年の終わりがもうすぐに迫って来ております。

正伝流空手道中村道場の12月は、行事が一杯です。
第2回昇級審査会、第1回昇段審査会、少年部合同稽古兼練習試合、親子空手教室、バートレイさんのクリスマス企画、少年部クリスマス会、JKJO全日本ジュニア選手権大会、稽古納め、忘年会などなど。

いったい、いつ、年賀状を書くのでしょうかと考えてしまうのでした・・・。

まさに、師走です。 





プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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