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2007. 09. 30  
日本国際空手協会主催 第11回全日本空手道選手権大会に行ってきました。

いつも、お世話になっておりますフルコンタクトカラテスクールより渡邊将士先生など数人の選手が出場されると伺い、応援にと駆けつけてみました。

この大会は、いつものフルコンとは、少しルールが違います。
上段の膝蹴りのかける瞬間のみ掴みが許されるというものです。

以前、K1で、シュルツ選手が掴んで膝蹴りでKOの山をつくったと言えばわかるでしょうか。
まさに、そのようなシーンが沢山ありました。

この全日本大会で、渡邊将士先生は、大会3連覇。
そして、今年、優勝できれば同大会4連覇という偉業を達成されるというものでした。

結果は、見事、優勝。
大会4連覇を達成されました。

おめでとうございます。
渡邊先生の日頃からの空手に対する取り組みの成果が大会4連覇という偉業に繋がったのだと思います。

この微妙なルールの違い。
正伝流からは、出場の予定はありませんが・・・。
しかし、今の正伝流の選手が出場しても、勝つことは難しいと思いました。
この微妙な違いが、大きな変化をつくっているのです。

PRIDEとUFC。
肘打ちがあるか、否か。
これも、同様ではないかと思います。
ミルコクロコップ選手の2連敗などからも、やる側にとっては、
大変なことなのですね。

日常生活の中でも、同じことが起こっているとしたら・・・。
気が付いていないかもしれませんね。
何で上手くいかないのかなぁ~と頭をひねってみますが、
実は、微妙なところに問題が潜んでいたりします。
これに対応することは、中々、難しいのです。
気が付くまでが修行であったりします。

小さなルールの違い。
されど、侮ることは、できないと思ったのでした。

石につまづき、転んで、大怪我をするような感じでしょうか。
見落としていると痛い目にあうというものです。

沢山のことを学ばせていただけた大会でした。



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2007. 09. 30  
本日は、特トレメンバーでの優勝祝賀会。

特トレというのはですね、金曜日の夜の選手稽古のことです。
メンバーが8時過ぎぐらいから集まり始め、ず~っと稽古をする時間です。
正伝流の虎の穴みたいなところです。

優勝という、稀にしか祝うことの出来ない機会に飲むぞという企画でした。
何かにつけて、飲み会やら、食事会が企画されるのが、正伝流です。

本日の会は、「まぐろざんまい 修」という道場の近くのお店でした。
ここのマスターは、某極真会館での茶帯一級ということもあり、
本当に、いつも、美味しく、そして、楽しく食事をさせていただいております。
本日は、選手軍団でしたので、店にあるものを食べつくし、飲みつくす勢いでした。

そんな中、色々な話をすることができました。

皆さんから感じたものは、その熱さです。
みなさんの中からワクワク感というものをとても感じることができました。
前回の平塚の大会のこと、
伺っているこちらの方が熱くなってきます。

兎に角、正伝流の応援団が凄くて、とてもがんばれたとのこと
とても、自分も嬉しい気持ちで一杯でした。

みんなが正伝流Tシャツの黒を着ての応援は、
選手に沢山の勇気と支えとなったとのこと、感謝以外のなにものでもありません。

空手界において、
カラスの軍団となるか、
黒船となるか。

同じ黒でも、偉い違いです。

空手界の黒船となれるように、凄くがんばりましょう。

2007. 09. 29  
稽古を指導させていただいておりますと
スパーリング中に、相手の脚だけをみてしまう人とか、
相手の攻撃の時及び自分の攻撃の時、その攻撃の箇所のみに目が行ってしまう人がいます。
これは、明らかに危険ですね。

顔の辺りを中心に全体をぼんやりと観ることが出来るようになるといいのですが・・・最初は、難しいようです。
自分の挙動、相手の挙動にいちいち反応するのは良いのですが、
そのほかのところに目をやることができずにいるため、フェイントなどでしたら一発でやられてしまいます。

選手が出場していく試合についても同様です。

目の前の試合にばかり意識が行ってしまっては、
最終的に自分が何をしたいのか、わからなくなることがあります。

そんな時は、自分の目標としている大会のことを考えるといいと思うのです。
そして、自分の現在の状態、仕上がりでよいかをチェックするのです。

目の前のことだけに捉われてしまうと
全体を観ることができなくなります。

今、何が大切なのか。
今、何をしなければならないのか。
今の自分の進行方向にズレがないか。

ちょっと、目線を変えること。
できると、全体が見えてくるかもしれませんね。

固執しないことと同様のことですが・・・。
2007. 09. 28  
9月の大会も終わり、ホッとしていると思いきや、
少年部は、本日、特トレ。
いつものメンバーでがんばってきました。
また、一般部。
11月のウェイト制を目指してがんばっております。
道場生のひとりの方が、仕事のシフト表をみて、稽古に来ることができるのが、あと○○日しかないと言ってました。

目標をもった緊張感。
とても、良いのではないのでしょうか。

目標を持ってがんばっているとそれを乗り越えなくてはならない試練に出会います。
そこを辛いとおもうのか、キツいと思えるのか。
無理やりやらされていると、辛いという気持ちになります。
そこでの活躍を夢に見ているのならば、キツいけれども、楽しい稽古になるのではないのでしょうか。

やらされている稽古は、辛いばかりとなります。

ワクワクと楽しいこと夢見ながらの稽古は、キツくても楽しい稽古となると思います。

さて、今日の稽古は、どっちだったのでしょうか。

お互いにキツさを楽しんでいけると良いですね。
2007. 09. 27  
先日、清武会 秋季トーナメントで優勝されたKさんが、
優勝トロフィーを道場に持ってきてくださいました。
ご好意により、しばらく、道場のカウンターの上に置かせていただけることになりました。

このトロフィーをみて、みんなのやる気が上がることだと思います。
また、ご利益あるかもしれませんので、触っておいてくださいね。



トロフィー



チャンピオンになること。
とても、難しいことです。
また、とても、嬉しいことですね。

しかし、また、責任も重いのです。

勝ち上がる者は、敗者の想いを背負います。
勝ちたいという想いです。
チャンピオンとなれば、参加者全員の分です。

だらしない稽古をしたり、
今後の試合の途中で諦めてしまうと
これで、良いと思われてしまうかもしれませんね。

この責任の重さを何で受け止めるか。

チャンピオンとしてのプライドではないのでしょうか。

そのプライドが、また、その人をひとまわり強くしてくれるのでしょうね。
2007. 09. 26  
道を歩むことについて考えると色々なことを思うことができます。

石ころがゴロゴロところがっているかも知れませんね。
穴もあいているかもしれません。
落とし穴も、そのたぐいでしょうか。

以前のブログに一流になる人について書いたことがあります。
大抵のひとは、これをやろうと考えると8割ぐらいまではできるようになるそうです。
山でいえば、8合目あたり。
ゴールは、もうすぐ。

色々なことの達成感、
周囲からの期待感などで、
知らず、知らずのうちに慢心していたりします。

落とし穴であったりします。

小さな勝利を謙虚にうけとめ、
ひたむきさを忘れずに歩み続けること。
それを自分の自信とすることができれば素晴らしいですね。

しかし、この小さな勝利に酔いしれて慢心したり、油断しておりますと
足元をすくわれます。

本当の勝負は、ここからです。
8合目からはじまるのだと思います。

利を得ようとするのではなく、
徳を積み重ねていこうと考えることができるか、否か。

わかっていても、中々、難しいというところでしょうか・・・。

人間らしくもありますが・・・(笑)。





2007. 09. 25  
道を歩き続けると、どうなるか・・・。
考えて見ます。

ただ、道が続くのみです。
それをひたすら歩むこと。

歩むことで、色々なものに出会うことが出来ます。
色々な景色に出会うこともできます。
楽しいなぁ~と思う時もあります。

しかし、歩み続けると疲れますし、お腹も空きます。
そして、越えねば前に進めないような障害にぶつかります。
そして、その障害を乗り越えて、また、歩みます。

その中から人間力を養い
強さを育むことが修行だと思います。

何をもって、道を歩むか。

勉学の人もいます。
仕事の人もいます。
家事という人もいます。

自分にとっては、空手であったのです。
道場に通っている人にとっては、空手であったのでしょうね。

道を歩むこと。
その積み重ねが自分の人生となります。

正々堂々と力強く、歩みたいものです。




2007. 09. 24  
昨日は、秋分の日。
お彼岸でした。

正伝流空手道中村道場では、二つの大会に参加させていただきました。
一つは、新潟で行われた朱鷺カップ。
そして、平塚アリーナでの清武会秋季トーナメント。

秋の大会。
夏の稽古の成果がどこまで形にできるか。
結果に出せるかということで楽しみにしていた人も多かったのではないのでしょうか。

結果は下記の通りです。
【朱鷺カップ】
小学5年生上級の部 ベスト8

【清武会秋季トーナメント】
一般初級の部   優勝
一般上級の部   3位、4位
中学体重別軽量級 4位
小学3年     ベスト8

初勝利者 多数!!!

優勝された方、おめでとうございます!
正伝流空手道中村道場での初優勝者ですね。
そういえば、試合に勝ったもの初めてでしたね。
凄い・・・。
前回の試合で負けてから、がんばられた結果ですね。

また、もう少しだった人。
そのもう少しを楽しんでください。
試練です。
試練は、人を磨き、強さを育んでくれます。

そして、初勝利の人。
長いトンネルでしたね。
勝てないときは、勝てないものです。
そこで、がんばって続けられたこと、
そのことが素晴らしいことだと思います。

試合に出場するからには、勝ちたいと思っていることは当然です。
でも、勝てない・・・。
優勝した人と一回戦で負けた人。
稽古の量は、それほど違わないと思うのです。
道場での稽古での差は、それほどあるとも思えないのです。

では、結果に何故、このような差になるのかと考えます。
自分は、負けた人に伝えたいことがあります。
いつも一緒に稽古をしている人が優勝したり、ベスト4に入ったということは、
自分の実力もそれに近いものがあるということです。

今回は、残念ながら結果に繋がらなかったかもしれませんが、
強さは、しっかりと育まれています。
正伝流空手道中村道場の場合、皆の実力は、どんぐりの状態ですので・・・(苦笑)。
腐ることなく、自信をもって、これからも稽古に励んでくださいね。

大会後。
定着しております打ち上げ&親睦会。
昨日の場合は、優勝祝いですね。
選手、父母さま、子供、入り混じって、わいわいガヤガヤ・・・。

大会には来れなかったけれども、仕事が終わって駆けつける人もいたりします。
このような時間があることが貴重です。

ご褒美のような時間なのかもしれませんね。
楽しかったです。




2007. 09. 23  
本日は、ドタバタしていました。

先日、お知らせしたテレビドラマの撮影。
監督さんが下見をしたいということで、何と、朝の8時から・・・。
真面目に、眠い・・・。

監督さんだけかと思いきや、
ゾロゾロと10人以上のスタッフの方々が来られました。
凄い・・・。

どうやら、そのドラマの中で、その俳優さんが氷柱割をするらしいのだが・・・。
その打ち合わせが始まりました。
みなさん、凄く真剣。
どうすれば、その瞬間を作ることができるのか・・・。
その時のアングルは・・・。

当然、その俳優さんは、空手未経験者です。
しかし、いかにもという瞬間を作り出そうとしているのです。

凄げ~話です。
スタッフの方が、自分に向かって一言。
「テレビは、何でもありなんですよ・・・(笑)」
スタッフの方の職人魂のような気迫に感動してしまいました。

いつも、楽しんでいるばかりのテレビ。
今回のシーン。
そんなに長いものではないと思います。
そこに、この労力。
この準備。

さて、さて、どうなるのでしょうか・・・。

その前に、道場を使うのかい・・・?
返事を聞いていなかった・・・。
結果は、また、ブログでお知らせします。

それより先に、新潟に行かねば・・・。
新潟は、どうやって行くのだろうか・・・。
いざ、朱鷺カップへ!

皆は、平塚。
自分は、新潟。

最初の問題は、新潟に到着することですね。
池袋 埼京線乗り換え5分、大宮駅、新幹線乗り換え 5分と言うところが正念場となりそうです。
ワンミス、許されないのです。

それ以前に、新百合ヶ丘始発5時8分。
乗れるのだろうか・・・。
不安は、募るばかりです・・・。

では、本日は、トットと寝ますです。

お休みなさい ZZZZZZZZZ・・・。





2007. 09. 22  
いよいよ9月23日がやってきます。

新潟 朱鷺カップと平塚 清武会秋季トーナメントの2つの大会が同日に開催されます。
また、各地でもいろいろな空手の大会、試合が開催されるとのこと。

空手の大会。
ジュニアから壮年部まで合わせると500人近い人が選手としてエントリーされております。

凄いですね。

空手というものをどれほどの人たちがやられているのかということに
凄さを感じずにはいられません。


ワクワクしている人。
ドキドキしている人。
怖いと萎縮している人。
十人十色ではないのでしょうか。

正伝流空手道中村道場の選手として出場される方は、もちろんのこと、
本日の大会、試合を目標として来られた選手たち皆さん、普段の稽古の成果を十二分に発揮して頑張られるといいですね。

試合の結果も楽しみですが、
あの人、がんばっているんだ・・・ということが
わかるニュース、噂が、また、みんなのやる気になります。

さて、明日。
どんな日となるのでしょうか。

ワクワクと不安が入り混じっているのでした。

みんな、がんばれ!
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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