昨日は、稽古が終了してから選手での打ち上げがありました。
二つの大会参加を振り返ってみたりできればと考えたりもしておりましたが、会がはじまると楽しく、楽しく、歓談するばかりとなるのでした。
空手の話あり、
仕事の話あり、
プライベートな話ありの宴でした。
正伝流空手道中村道場では、このような席は、基本的に無礼講となっております。
したがいまして、楽しい宴となります。
お酒もいっぱいです。
ひとつのことを一生懸命にがんばると
段々とそこに自分の場所ができてきます。
そうしていると、知らず知らずのうちに
たくさんの人に囲まれていたりします。
同じ目標に向かって、頑張る。
それを仲間というのだと思います。
たくさんの個性が集い、お互いを磨きあい、高めあいます。
自分は、空手道というものを通してですが、
これが、仕事であったり、
趣味であったり、
色々で良いと思います。
そういう仲間に支えられたり、
そういう仲間を支えてみたり。
だから、人生は、楽しいのですね。
もうすぐ、7月です。
一日があっという間に終わります。
ひと月が、あれよ、あれよという間に過ぎていきます。
気がつけば今年も、折り返しです。
まさしく、光陰矢如しです。
7月になりますと正伝流空手道中村道場では時間割の変更が行われます。
幼年部と少年部の開始時間の変更が3点。
水曜日に午前部が開設されます。
道場開きをしてからもうすぐ3か月。
少し時間割を変更する必要がでてきました。
新時間割、よろしくお願い致します。
変更点は、下記の通りです。
1.幼年部開始時間の変更
火曜日と金曜日の幼年部の開始時間を3時30分から4時に変更します。今の時間ですと少し厳しい方もおられるようですので、思い切って変更することにしました。学校から直行してくる人たちは、勉強時間が増えますね。遊ぶ時間も増えるのですが・・・。楽しい時間が増えるといいですね。
2.少年部土曜日の稽古開始時間の変更
土曜日少年部の稽古開始時間が5時30分から5時にかわります。
少年部の稽古時間も、1時間30分となります。
一般部ぎりぎりまで少年部の稽古となりますとどうしても駐車場に入れない道場生が多くいるようです。
結果、一般部の時には、駐車場は、空きの状態となってしまいます。
その対応ということと少年部稽古時間の拡大のためです。
少年部は稽古時間が増えます。
がんばりましょう!
3.水曜日午前部 開設
女性の方は、どうも、夜はやはり家庭での用事が大変です。
そこで、午前部スタートです。
女子部の方は、もちろんのこと、ママ空手家を目指すお母さんの参加をお待ちしております。
当然、男性の方も大歓迎です。
時間は、10時30分〜12時です。
楽しい稽古となるようにしたいですね。
光陰矢のごとしに過ぎていく時間。
我慢していれば、何となく、できること沢山あります。
でもです・・・。
具体的に動くと、
具体的な問題が見えてきます。
そのためにも行動してみることが大切になることがあります。
それが現状の改善となることが多々あったりします。
そこから次の目標が見えることもあります。
最近、背が伸びてきたと思っておりました。
当然、自分のことではありません。
中学生の道場生です。
中学生になっても、がんばって、がんばって、稽古をしております。
そんな彼らが、今週は居ないぞ・・・と思っていますと「期末テスト」でした。
今、その最中の者も居ますし、結果が返って来て、ワイワイ、ガヤガヤ・・・。
「今日は、部活が無いから来れた・・・。
もうすぐ、期末テストだから・・・。」
中村
「#$$$%%$#・・・!
道場に来ている場合じゃないだろう!
勉強しろ!勉強!」
・・・というツワモノもおります。
また、「勉強できなかったら、空手を辞めさせられる・・・。」
・・・という者も、おります。
サンドバッグに書き込んで叩くべし!
死ぬ気で、がんばれ!!!!
この前まで、小学生だった彼らが、期末だ、テストだ、部活だと大騒ぎ。
しかし、そこに少し成長した顔があります。
その顔に出会えることが、この仕事の遣り甲斐でもあります。
たくさん、学ぶべし!
また、試練を楽しむべし!
先日の昼、突然、旧友が道場にやってきました。
彼は、海老名の方で、バイク屋さんをやっています。
バイク屋をやりながら、大学の学生であったり、海外のラリーに参戦してみたり、いろいろな方との交流を深めたりしているようです。
近況報告から始まり、
何だかんだと話しているうちに時間は過ぎていくのですが、
昔からの友人の頑張りは、自分にたくさんのエネルギーを与えてくれますね。
道場を設立して、色々な方とお会いしたり、
懐かしい人とお会いできたりしております。
昔からの友人、仲間が試合で勝ったと聞くととても嬉しい気持ちになります。
自分も、頑張らねばと思います。
みんなの頑張りに、とても、励まされます。
自分の頑張りも、みんなの励みに成っていれば良いのですが・・・。
また、会った時にお互いに楽しい近況報告ができるといいですね。
「右手が折れたら、左手で叩け。
左手が折れたら、蹴りで。
脚が折れたら、噛んででも倒せ。
それで、死んだら呪ってでも倒せ!」
このようなことを言われたのは、極真会館 創始者 大山倍達総裁です。
大山総裁の覚悟。
言葉の節々から伝わってきます。
このような強い意志があってこそ、極真会館という世界一の空手組織ができたと思います。
自分たちに置き換えて考えます。
空手は、もちろんのこと、人間関係。
自分の伝えようとすることがうまく伝わっていなこと沢山あると思います。
しかしです。
諦めていませんか。
どうしても、伝えたいこと。
わかってもらいたいこと。
伝えることで相手が変わるという保証はありません。
また、逆の場合もあると思います。
しかし、伝えるべきことは、ビシッと伝えなくてはならない時があります。
手段は、色々ですが・・・。
そこが、正念場なのですね。
覚悟の程が試される時です。
道着を入荷しました。
入会されて、道着と帯を渡すことができていなかった方々。
道場にてお渡しします。
道場へとおいでくださいね。
長らくお待たせしました。
よろしくお願い致します。
本日、第3回 親子空手教室が開催されました。
結果は、4.5組の参加となりました。
0.5組というのは、お父さんだけの参加です。
しかし、息子さんからは、伝言がありました。
「サッカーの強化練習に参加するのでお休みします。」
次回、また、一緒にがんばりましょうね。
親子空手教室では、スキンシップを大切にしています。
子供と手を繋ぐこと。
大切な人と手を繋ぐこと。
最近、ありますか。
小さい時の娘とは、いつも手を繋いでおりました。
出かけるときは、必ずと言ってよいほどです。
幼稚園を卒園し、小学校へひとりで通学できるようになるとめっきりと減っていることに気が付きます。
手を繋ぐことで伝わるもの沢山ありますね。
そんな気持ちを思い出すことができる稽古であればと思っております。
肩車をしてみたり。
一緒に柔軟をしてみたり。
親子でミットをやってみたり。
お父さん、お母さんの蹴りを一生懸命に受ける少年部。
必死であったりします。
通常の稽古のようなハードさは無いですが、大切な発見がある稽古です。
正伝流空手道中村道場の中でも、大切にしていきたい時間です。
次回は、7月22日(日)となります。
お時間のある方は、ご出席くださいね。
今日は、午前より幼年部の日でした。
この稽古時間、天気が良い日ですと、とても気持ちの良い風が入って来ます。
稽古の最初、神前への礼をするとき、その横の窓からとてもきれいな空を見ることができました。
一瞬、飲み込まれてしまうような風景に出会うことがあります。
良いですね。
正伝流空手道中村道場のロゴマーク、看板のベースになる字を書いていただいたとき、ある先生が言ってくださいました。
道場にある看板。
あるいは、ロゴ。
その他、諸々において、
それが目指すべき空手のお手本となるということを教えていただきました。
正伝流空手道中村道場の看板の文字。
華麗さの中に芯の強さのある字です。
これを目指すということ、大変なことです。
ですが、このような空手ができれば良いですね。
空手の稽古をしていると目標を持つことが大切です。
大会を目標にする時期。
人を目標とする時期。
芸術的なものが表現する奥の深いものを目標とする時期。
大自然から学び高めて行く事を目標とする時期。
さまざまな時期があります。
そして、たくさんのことを学ぶことができます。
「我以外皆師なり」なのです。
今日は、久しぶりに稽古に彼がやってきました。
自分が迷い人として、心配していた人です。
彼は、職場で、「不思議くん」と呼ばれておりました・・・。
今は、どう呼ばれているのでしょうか。
彼の頭は、丸坊主です。
稽古に遅れそうなので、駅から走って来たそうです。
汗が、それを物語っておりました。
遠かったと思います。
色々と忙しく、また、さぼり癖もある(?)・・・彼ですので。
あまり多くは望んではいけないのですが、
稽古に来ていなかった分を埋めるように気合いに込めての基本稽古は、とてもよい感じでした。
彼の道着は、襟の上からズボンの裾まで、汗だらけとなりました。
この汗の量は、半端ではありませぬ・・・。
汗かきチャンピオンも、夢ではないかもしれません。
現チャンピオンは、茶1本線ですが・・・。
警備員の仕事をしている彼は、何だかんだと鍛えられておりました。
安心しました。
久しぶりに来られた方の一生懸命な稽古は、とても良いものですね。
稽古に来たかったんだなぁ〜ということが良く伝わってきます。
色々とあると思いますが、また、稽古しましょう。
あと、自分の中での迷い人は・・・。
かなり、居たりします・・・。
稽古においで!!!
今日の稽古、とても暑くなってきました。
そんな時に下の車屋さんが塗装を始めたら、煙突から黒煙が・・・。
音がすると慌てて窓を閉めます。
そうすると道場は、蒸し風呂のようになってきます。
やはり、道場の夏は、こうなるのですね。
望むところであったりします。
先日、ブログでご紹介させていただいた高校生2人。
正伝流空手道中村道場に入門しました。
これからが楽しみな二人です。
今後の成長に期待してしまいます。
道場での稽古が終わりますとみなさん、自分のやりたいことをしています。
サンドバッグを叩くもの、
ウェイトをやるもの、
お話をするもの。
こういう時間は、本当に楽しいです。
稽古でいろいろとさっぱりとした気分になりますと、
稽古の後のおしゃべりに花が咲いたりします。
2時間稽古をして、2時間おしゃべりして帰るということもあります。
そうすると今の時間になったりします。
そんなおしゃべりの中。
彼ら高校生の話題となりました。
18歳で、今の道場に入門できていたら・・・。
真面目に羨ましいと思いました。
空手道、色々とありました。
そこで行き着いたのが今の道場だと思います。
くにゃくにゃと曲がりくねったところを通り、今までを振り返ると、こうすれば真っすぐに来ることができたと反省することが多々あります。
そんな時、ふと思いました。
「なるほど・・・。」
だからこそ、年齢を重ねた人というものは、若い人にアドバイスをしたくなるのだと・・・。
その若者に自分を重ね、同じ轍を踏ませたくないと思うからなのでしょうね。
期待すれば、するほど、色々と気になってしまうのかもしれませんね。
年長者の言葉、軽くは無いのです。
しかし、自分も、あまり素直には聞けていなかった・・・(苦笑)。
まぁ、そんなものかもしれません。
これに対しても、「なるほど・・・」です。
61。
何のことでしょうか。
ボストン便り part 61(最終回)のナンバーのことです。
3年前。
指導させていただいていた少年部のご家族がアメリカのボストンに転勤されました。
そのボストンでの生活を綴られたものがこの「ボストン便り」でした。
アメリカでの生活。
子供達の成長。
友人の方々の楽しいお話。
などなど、いつも、本当に話題満載でした。
アメリカでの生活の中で、特にすばらしいと思った事は、
ボランティアで沢山のことをしているところです。
教育。
音楽。
スポーツ。
その他。
その活動の拠点に教会があったり、学校があったり、ボランティア団体があったりです。
学ぶ気持ちがあれば、沢山のチャンスがあふれているアメリカのお話を伺っていました。
そういう考え方が、今の道場での自分の活動の中でとても、大切なものになっていたりもします。
そして、今。
そのご家族が帰国されます。
そのためにボストン便りが完結となりました。
読み終えて、何だか、感傷的な気分です。
一つの物語が終わったのですね。
part 1〜part61。
小説1冊分を簡単に越えそうなボリュームです。
お母様の子供達に対する愛情が詰め込まれたものです。
ご家族の日本での新しい生活が本当にすばらしいものになることを心から願っております。
道場に遊びに来てくださるとのこと、
本当に楽しみであったりしております。
そこから、道場での活動も変わると思います。
これも、また、楽しみにしておいてください。押忍。
いつも、火曜日を指導してくれている彼が風邪をひいてお休みとなりました。
彼のクラスを楽しみにしている方は、本当に、たくさん、いらっしゃいます。
そのような理由で急遽、火曜日の稽古を指導させていただきました。
いつもは、サブに回らしていただいているので、最初は、ドキドキとしてしまうものですね。
このドキドキ感も、楽しいものです。
そんな稽古。
一般部のスパーリングを終えたとき、
初心者の方々にスパーリングに入っていただきました。
まさに、青天の霹靂だったのでしょうか。
女性3人と男性1人でした。
スパーリングは、やらないで良い・・・と思われていたところもありましたので、
先生は、何を言っているの・・・と顔に描かれてありました。
相手をするのは、茶帯の方々。
本当に初めてのスパーリング。
空手道場に入ってはいても、まさか、自分がスパーリングをすることがあるはずがない!
・・・という決意すら感じておりましたので、良い機会でした。
かなり心配ではありましたが・・・。
最初は、怖いのもあり、ガツガツとかかって行ったり、
人を叩くなんてと躊躇していたり、
本当に初心者です。
しかし、茶帯が受けてくれていることがわかると、安心されたのですね。
段々、楽しくなってきている様子が良くわかりました。
直接打撃制空手の魅力は、やはりスパーリングと組手にあると思います。
だけども、女性は、最初、かなり怖いと思います。
しかし、最終的には、自分の技量に合わせたものができるようになるのが良いと思っております。
言葉で話すことがコミニュケーションの主となっているのは当たり前ですが、拳で語り合うこともコミニュケーションなのです。
慣れてくると楽しいですよ。
本日、スパーリングを始められた方々。
これからは、スパーリングもがんばりましょうね。
いつか、自分も、お相手させていただきます。
親子空手教室
第3回目となりました親子空手教室開催です。
詳細は、下記の通りです。楽しい稽古ですので、奮ってご参集ください。
日 程 6月24日(日)
時 間 午前10時30分〜12時
会 場 道場
参加費 親子どちらかが、道場生の場合、無料です。
昨日は、大会の日でもありましたが、父の日でもありました。
正伝流空手道中村道場においては、パパ達がとてもいい感じです。
自分も、沢山のパパ達に色々なアドバイスをしていただいたり、励ましていただいております。
感謝しております。
正伝流空手道中村道場のウェイト器具。
基本的には、お迎えのパパ達には、無料開放させていただいております。
トレーニングのやり方を教えあっているパパ。
黙々と懸垂をされているパパ。
子供達の前で重たいバーベルを持ち上げるパパ。(つぶれる事もあります。)
腹筋台と戯れれられているパパ。
仲良しパパと楽しそうに話をされているパパ。
子供の稽古を真剣に見学されているパパ。
事務室の空手本を読んでいるパパ。
真剣な父の姿が少年部の子供達に与える影響は、絶大なはずです・・・。
父の背中を見せることは、子育てには、とても必要なことなのです。
これからも、楽しくて、逞しいパパ達で、がんばってください。
自分も、がんばります。押忍。
【父の日】
『母の日』がアメリカ合衆国ではじまったのは、1908年のことでした。母の日ができたことを知ったワシントン州に住む『ジョン・ブルース・ドット夫人』は、翌1909年「母の日があって父の日が無いのはおかしい。父の日もつくって下さい。」と、『牧師協会』へ嘆願したのです。それには深い理由があったのでした…。
ドット夫人が小さい頃、お父さん(ウイリアム・ジャクソン・スマート氏)は北軍の軍人でした。軍隊での階級は"Sergeant"といいますから日本でいう「軍曹」でした。 1861年4月12日南北戦争がおこってしまいました。アメリカの悲劇の時代が始まったのです。
南北戦争が終わったのは1865年4月9日でした。「ドット夫人」のお母さんは、夫のウイリアム氏が北軍に召されている間、女手一つで働きながら一家を支えてきました。その為、お母さんはすっかり体をこわしてしまい、お父さんの復員後、間もなく死んでしまいました。
そこからお父さんの苦闘が始まったのです。残された子供達は、男の子5人と女の子が1人でした。6人の子供達を男手一つで育てるのですから、さぞ大変だったことでしょう。お父さんは再婚もせず、生涯独身で働き通したそうです。
今日のような豊かなアメリカではなく、悲劇の時代と言われていた頃のアメリカでしたから、その苦労は大変だったでしょう。
6人兄弟の末っ子の女の子が「父の日」を申請した「ドット夫人」なのです。「父の日」をつくって下さい。と末娘が嘆願してから7年後、1916年に『父の日』が認知されるようになりました。アメリカ合衆国第28代大統領ウイルソン氏の時でした。
そして、1926年、ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織され、1972年(昭和47年)になって、アメリカでは国民の祝日となりました。『父親を尊敬し、称え祝う日』それが『父の日』なのです。
6月17日(日)第2回全関東空手道選手権大会が開催されました。
この大会は、第1回JKJO全日本Jr.大会関東地区代表選考会も兼ねておりました。
正伝流空手道中村道場から一般部1人、少年部4人、中学生2人が出場しました。
出場された選手の皆さん、応援に来られた父母様、ご友人の方々。
お疲れ様でした。
今大会より旗を会場に掲げさせて頂きました。
「正伝流空手道中村道場」の旗と「成ちゃん」の旗です。
この旗は、道場生の小牟田氏がご用意してくださったもので、
同氏の会社 Kom&Co.でのデザインでの製作されたものです。
正伝流の旗の下、選手、応援団一同、奮戦してまいりました。
結果は、下記の通り。
少年部 小学生3年生上級 ベスト8
一般部 男子上級体重無差別 ベスト8(1回勝っただけですけど・・・。)
それ以外は、1回戦敗退となりました。
惜敗でした・・・。
もうちょっとという試合が多かったです。
「男子、3日、会わねば、喝目して見よ。」
と言われるが如しです。
「空手家、3日、会わねば、喝目して見よ。」
です。
2週間での皆さんの成長振りには、驚くものがありました。
トーナメントを巨大な山に例えるとします。
前大会では、只、強大さに圧倒されました。
今大会、足跡ぐらいは、残せたのかも知れませんね。
試合への出場につきましては、
色々な考え方があると思います。
しかし、挑戦できること。
挑戦が人を磨くのだと改めて思います。
次回の挑戦。
少年部は、夏です。
一般部は、秋となります。
正伝流の旗の下、
暑い夏を、熱く!
がんばってまいりましょう!
楽しく!
道場で指導をさせていただいておりますと
道場生のみなさんから「強くなりたい!」という気持ちがとても良く伝わってきます。
しかし、強くしてもらうことは、できないのです。
残念ながら・・・。
環境を作る事はできます。
講習会も開くこともできます。
稽古を一生懸命につけることは、当然できます。
しかし、最後に強くなる、ならないというところ、
ここだけは、本人の問題です。
自分自身で強くなるしかないのです。
明日の試合。
存分に実力を発揮して、がんばるべし!
どれだけ強さを育むことができたか。
楽しみですね。
本日の幼年部。
稽古が終わり、迎えに来てもらい皆さんが帰るとき、
入会して間もない幼年部の子供が聞いて来ました。
「明日も、来て良いですか。」
空手をはじめて、初心者クラス、幼年部を掛けもちしている彼です。
空手の稽古、楽しいのですね。
空手という技術について考えます。
そうすると、当然のことながら、基本の大切さが見えてきます。
基本を考えると姿勢が大切になってきます。
姿勢を正そうとすると心構えが大切です。
心構えを正そうと考えた時、日常の行動にいろいろなことが見えてきます。
靴の並べ方。
道場へ入るときの挨拶。
道着の着方。
稽古の時の並び方。
稽古での気合いの入れ方。
話を聴いている時の態度。
いろいろと出てきます。
そして、最後に帰る時。
着替えた道着のたたみ方。
「凡事徹底」
誰にでもできることを徹底してやりとおすことで、
非凡なものになっていくのだと思います。
これらのことを土台にして、基本があり、技の流れがあり、組手となるのです。
できなかったことができるようになること。
できる人からみれば、小さなことかもしれません。
しかし、これは、とても凄いことです。
また、こんなに楽しいことはありません。
できるようになることを楽しむ。
空手を楽しむ。
空手の根っこは、「楽しむ」ということだと思います。
只今、もうすぐ午前1時です。
でも、サンドバッグの音は、道場に鳴り響いていたりしております。
とても、楽しそうに・・・。
明日の仕事、大丈夫なのでしょうか。
彼らは・・・。
今日は、いろいろなことがありました。
幼・少年部初心者クラス、少年部特トレ、一般部、そして、自主トレ。
道場という狭い空間のはずなのですが、色々なことが起こり、発見できます。
幼年部。
いつもは、大騒ぎをしている男の子。
周りが喜んでくれるのが嬉しいのでしょうか、サービス精神が旺盛で、最後は、大騒ぎ。
その後、ゲンコツで終了・・・。
しかし、本日、彼の行動を良く見ておりますと、実は、とても面倒見の良いところがあるのです。
自分より小さな子が泣いていると一番に駆けつけます。
大抵は、どうすることもできないのですが、兎に角、駆けています。
障害をもっている少年部の子供にも、こうだよ、ああだよとお手伝い。
微力ではあるのですが・・・。
兎に角、気持ちが大切!
「何とも、男っぽいところがあるんだ。」と思いました。
少年部特トレ。
大人でもキッい稽古です。
でも、がんばっています。
泣く子もいます。
腹を効かされて、唸る子もいます。
しかし、暫くすると自分から「戻ります!」
その時の顔がとても凛々しかったりします。
覚悟を決めている顔です。
また、スパーリング途中。
喉から変てこな音が・・・。
過呼吸です。
喉を圧迫して事なきを得ました。
中村「休んどけ!」
少年部「大丈夫です!!!」
中村「・・・。」
これもまた、胆を決めている顔です。
まだ、年齢的には、少年部であっても、立派な空手家です。
いずれ、結果もついてくるはずです。
一般部。
高校生2人が見学に来ました。
今風なのか、どうなのか。
ちょっと、意気の良い感じのする高校生でした。
稽古の見学の後。
テーブルに座り、沢山、話をしました。
彼らの想いも、沢山、聞かせてもらえました。
ずっと、極真空手に憧れていたとのことです。
返す刀で「極真ではないよ・・・。」と言いましたが、
問題なかったようです。
ずーっと、空手に憧れていたんだということが良くわかりました。
そういえば、自分も、ずーっと空手に憧れていました。
小学生の時から、ずーっとです。
しかし、始められたのは、社会人になってからでした。
妙に共感できるところもあり、楽しかったです。
道場から帰る時の丁寧な挨拶には、こちらが恐縮してしまいました。
是非、入会して一緒に稽古ができれば良いのですが・・・。
また、来ること。
楽しみに待ちましょう。
今日は、色々なことがありました。
日々是好日です。
いよいよ大会が近づいて来ました。
今度の大会は、第2回全関東空手道選手権大会です。
会場は、横浜文化体育館にて行われます。
お時間のある方は、是非、応援に来てくださいね。
先々週から2週間しかたっていないのですね。
随分と昔のような気がしております。
出場する選手をみておりますと、これまた十人十色です。
強い選手とあたりそうなことを楽しみにしている者。
また、その逆の人。
中学生、体重別の試合です。
体格の言い訳は通用しません。
それがわかっているから、稽古、稽古です。
同じこと、同じ技を自分のものにできるまで、何度も、何度も繰り返します。
スパーリング、打たれても、打たれても、前へ、前へ。
自分の技を自得するために・・・。
自分の組手を創り出すために。
「百錬自得」という言葉があります。
武道の成果では、良く使われている言葉です。
百回練り上げて、やっと自得できるということです。
この一練。
人によりこれも、千差万別です。
数だけで考えると少ない人もいれば、とても、とても多い人もいます。
一練、一練。
自分の技を磨きます。
自分の心も磨きます。
自分の勝利を信じて。
本日、幼年部の前。
事務室で、黙々と事務仕事をしておりますと
「押忍、失礼します!」と幼年部に参加する子供が入って来ました。
振り向くと娘でした。
手には、あじさいの花。

6月。
梅雨の季節は、「あじさいの花」でした。
そうだ、そうだと思い、花瓶がないのでグラスに生けてみました。
あじさいの花は、とても良い感じです。
彩りの鮮やか。
見ているこちらが楽しくなります。
花を見る。
花を観る。
花を感じる。
花を楽しむ。
人によりそれぞれなのでしょうね。
花を感じる感性。
正伝流空手道においても大切なことです。
人生をより豊かに!
しかし、あじさいの花。
どこから採って来たのでしょうか・・・。
昨日に続き「掃除道」鍵山秀三郎先生の話です。
これは、同氏の著書の中での中学生に対しての講演会をご紹介させていただきます。
スポーツ選手のようにいくら背の高い人でも、私の3倍も5倍もある人はおりません。
また、相撲取りのように体重のある人でも、私の5倍も10倍もある人はありません。
つまり、人間の身体が「大きい、小さい」といっても、その差はせいぜい私の2倍から4倍くらいが限界だということです。
では、人間の心の「大きさ・広さ」はどうでしょう。
とても10倍、100倍というような差ではありません。人によっては千倍、1万倍、いやもう数字では表せないくらいの差となることもあります。
ところが、心は目で見ることができません。したがって、物差しで長さを計ったり、秤で重さを測ったりすることができません。
では、どうやって心の「大きさ・広さ」を判断するか。1つの基準として、自分のことしか考えられない人。せいぜい考えても自分の家族ぐらい。自分さえよければいいというようなことばかりを考え、そういう行動をとっている人の心は、狭くて小さくて浅いんですね。
一方、心が大きく広い人というのは、自分のことも大事、家族のことも大事、学校全体のことも大事、お友達も大事、日本の社会が大事、地球にすんでいるすべての人が大事というように、自分と同じように周囲のことを思いやることのできる人のことです。
そういう考えになったとき、心はどんどんと大きく広くなっていくわけです。
ですから、皆さんはまだ中学生で身体が小さいですけれども、身体が小さくても、これから大きくて広い心をもつことはできるわけです。
そのためには、できるだけ自分以外の人のことを気遣うことです。さらに、自分を取り巻く地域社会、国家、宇宙のことまで考えて生活をすることです。
ますます、自分の心を大きく広くしていっていただきたいと思います。
どうでしょうか?
鍵山先生の講演は?
目に見える強さと心の強さの比喩がわかりやすく述べられていると思います。
心を大きく、広く、そして、強くしていきたいものですね。
本日は、久方振りの休日でした。
家内と娘が実家に行っているので、朝寝坊できると思っておりました。
ですから、昨夜は、かなりの夜更かしをしてしまいました。
内容は、事務仕事でしたけど・・・。
しかしです・・・。
早朝、しっこく鳴り響く電話のベルにより起床。
娘より「ゲゲゲの鬼太郎を録画して!」との電話。
中村 「マジ眠い・・・。」
とは言え、試合のビデオを編集してみたり、遣り残していたことを片っ端から千切っては投げの繰り返しでした。
そんな中、昨夜、購入した本を読んでみました。

「掃除道」鍵山秀三郎先生の著書です。
鍵山先生は、とても有名な方です。
ただひたすら掃除をやり続けてイエローハットを優良企業に育てた方です。
鍵山先生の事は、かなり前より知っておりました。
鍵山先生の書かれていたコラムなどを新聞でも読んで共感しておりました。
最近、自分の周りでも、鍵山先生に関することがドンドン増えて来ておりました矢先。
道場の傍にあるファミリーマートに置いてありました。
鍵山先生の著書「掃除道」がです。
なぜ、コンビニに、このような本が・・・。
まさに、「読め!」と言われているような感じです。
また、このタイミングで・・・と恐れ慄きながら購入。
本の内容は、兎に角、掃除、掃除です。
その掃除を通して色々なことが変わって行くのです。
あまりにも凄いので、ただ驚くばかりです。
また、著書の中にある写真が凄いです。
試合中の選手と同じか、それ以上の姿です。
便器と戦っているような鍵山先生の姿に感動するばかりです。
「凡事徹底」
鍵山先生が、人生の指針としている言葉です。
日々を振り返り、まだまだだと素直に受け止めることができました。
この言葉の意味をしっかりと受け止めることのできる一冊です。
機会がありましたら、是非、読んでみてください。
お薦めです。
本日、オセロと将棋盤を道場に持っていきました。
どてらの会で使おうと思ってです。
夕方、少し早めに来た少年部とオセロをしました。
少年部が、「僕、コーヒー飲めるよ・・・。甘いのを沢山入れてだけどね・・・。」
事務所にあるコーヒーメーカーを見ての発言でしたが、自分の忘れていた昔の話を思い出させてくれました。
小学生の時の話です。
しかも、低学年。
本当に一昔前の話です。
家の近所にある中学校の校庭が遊び場でした。
今と違い、木造の校舎。
ひとり中学校の校庭にいた時です。
ひとりのおじいちゃんと老犬が近づいてきました。
どういう会話か、忘れてしまいましたが、
その後、自分は、こともあろうことに用務員室にご招待されたのです。
そのおじいちゃん、実は、用務員さんでした。
用務員室。
将棋を教えてもらいました。
とても、面白かったのです。
それが将棋の始まりでした。
その後、コーヒーを飲ませてくれました。
コーヒーデビューでした。
その苦味と甘さが、とても大人の世界の感じがしたことを思い出しました。
どてらの会で将棋。
なぜ、将棋かと思っておりました。
この温かな昔の記憶を追いかけていたのかもしれませんね。
そのときの感動を少年部にも伝えたかったのでしょうか。
心が記憶していたこと。
温かさ。
感じたこと。
無条件に覚えているものなのですね。
どてらの会。
空手の稽古。
心の記憶。
沢山できるといいですね。
みんなの心の中に。
楽しみですね。
本日は、草刈りの日でした。
川崎授産学園での草刈りです。
自分が所属させていただいております手話サークル「イルカ」は、
毎週金曜日、こちらの川崎授産学園の教室をお借りして開催しております。
そのため、本日は、年に一度の恩返しの草刈りの日でした。
川崎授産学園は、千代ヶ丘の丘の上にある障害を持たれた方々のために施設です。
草刈りには、川崎授産学園のスタッフ、施設使用団体者、そして、障害を持たれた方々の全員で行います。
この草刈り。
自分達の担当は、昨年同様の中庭でした。
一年分の草が伸びておりました。
芝刈り機などでやればと思うところですが、
武器は、軍手と鎌のみ。
今年も、がんばってきました。
総勢200人ぐらいでやってきました。
とても、楽しく草刈りすることができました。
障害者の方々、とても元気に作業をされておりました。
とても、真っ直ぐで、純粋なところに
沢山の元気をいただけました。
感謝です。押忍。
あと一息。
あと一歩。
ここで諦めて何になる。
ここが勝負。
がんばり所。
一流と言われる人を100点としましたら
実は、80点とか、90点近くまでは、普通の人でも取れているらしいのです。
80点というのは、最初の事業が成功したり、
試合で優勝したりなどのレベルだそうです。
では、残りの点数は、何でしょうか。
答えは、慢心だということです。
慢心。
自分との戦いです。
地位。
名誉。
お金。
何を見て頑張るのか。
慢心するか、否かは、それで決まります。
小さな徳を積むこと。
積み重ねること。
それ以上でもなく、それ以下でもありませんが・・・。
最後の最後は、それが答えなのかもしれませんね。
本日、道場生の方と話をしました。
最近のことについて。
その時、ふと気が付きました。
自分の行動エリアに・・・。
自宅。
道場。
ユニディ。
ビーバートザン。
平尾商店街。
栗平の本屋さん。
電車に乗るときは、大抵、空手の試合であります・・・。
生活の真ん中にどかっと空手が居座っているのでした。
三行生活ということがあります。
仕事、家庭、趣味に没頭する生活のことです。
自分の場合、仕事は、空手。
趣味は、空手・・・か?
ということは、シンプルに「空手と家庭」となっておりました。
二行生活でした・・・。
そんなこんなで、今週末。
久方ぶりの休み。
家庭サービスをせねば・・・と思っておりましたら、
家内と娘は実家に用事があるそうです。
さて、さて、何をしたものか。
「あっ・・・。自主トレするか・・・。」という考えが過ぎった時。
道場生の女性の方が、
「道場に来ちゃ駄目ですよ・・・。」
と釘を刺して下さったのでした。
さて、さて・・・。
coffe or tea ?
中学の頃、知り合いの方に数学を教えていただいていました。
その方が、大学の教授から言われたことだそうです。
人の家に遊びに行ったとき、
コーヒーが、無いんだけど・・・。
じゃ〜、紅茶でいいや・・・という経験はありませんか。
なぜ、英語を学ぶのか。
その人とコミニュケーションを取りたいと思うとき、
言葉が日本語では、無理。
英語だったら、どうにか・・・。
じゃ〜英語にするか・・・という具合です。
何を飲むことが大切なのではなくて、
何語で話すことが大切なのではないのです。
今、そこにいる人とコミニュケーションを取りたい!
これが大切なのです。
そのためには、別にお茶は、あろうが無かろうが・・・。
日本語、英語、関係ないです。
手段に囚われると、本質を見失うことがあります。
人とコミニュケーションを取ること。
学校であれ、仕事であれ、苦労するのは大抵が人間関係であったりします。
口先だけの言葉は、所詮、口先だけのものとなります。
心から出た言葉は、心に伝わります。
相手を想う気持ち。
それが、真心(まごころ)となります。
人と人との縁。
大切にしていきたいですね。
大会を目標にしてきた1ヶ月でした。
その次の日。
皆さん、色々とやることがあると思います。
社会人の人は、会社の仕事。
置き去りにしていた家庭サービスなどなど。
試合、お疲れ様でした。
その後の中華街、楽しかったですね!
道場では、昨日、試合だった少年部。
いつものようにやってきました。
試合、楽しかったとのこと。
怪我もなく、いつも通りの稽古のはずでしたが・・・。
バージョンアップしておりました。
試合で強くなったのですね。
いつも同じぐらいレベルの少年部を圧倒しておりました。
戦って強くなったのです。
一般部では、中学生が来ました。
稽古前、サンドバッグを叩いておりました。
2つのサンドバッグを2人で並んで叩いていました。
全部で8ラウンド。
叩いている雰囲気が明らかに変わっていました。
黙々と、されど強く、強く。
試合では、結果を得ることができなかったけれども、
何かが変わろうとしている予感のした日でした。
6月3日(日) 第89回清武会 夏季トーナメントが開催されました。
正伝流空手道中村道場、初陣でした。
出場された選手の方々、応援団の方々、お疲れ様でした。
少年部6人。
中学生3人。
壮年部2人。
一般初級1人。
一般上級2人。
合計14人が出場しました。
結果は、下記の通りでした。
少年部 2回戦 1人。
3回戦 1人。
一般初級 2回戦。
一般上級 準優勝。
それ以外は、1回戦 敗退です。
やはり、試合。
甘くは無かったです。
試合に出場するからには、勝ちたいと思うのは当然です。
しかし、結果は、自分達の力不足を教えてくれました。
惜敗した者。
判定で完敗した者。
一本負けした者。
結果には、拘ります。
しかし、執着してはいけないと思います。
執着すると経過が見えなくなります。
「強さ」を育むこと。
このことが、大切です。
それは、経過の中で育まれます。
この一ヶ月を振り返ります。
「強さ」を育むことができたか、否か。
それが、次に繋がって行くのだと思います。
頑張るべし!
自分は思います。
人は、必ず試練に出会います。
空手道も然りです。
空手道のスタートは、入門時ではなく、試練に出会った時です。
試練は、その人の力量に合わせたものが必ずと言って良い具合に用意されております。
試練は人を鍛えます。
試練は人を磨きます。
試練は人を高めてくれます。
試練とであったとき、立ち向い大いに成長できる人。
試練とであったとき、立ちすくみ、逃げ出す人。
試練を受け止め、
それを乗り越えること。
空手道の稽古は、その繰り返しです。
人生も、然りです。
車を運転しておりました。
運転中は、大抵FMをかけています。
東京FM 「タベストリー」という番組で、海洋冒険家 白石康次郎氏が出演されておりました。
世界1周レース 5OCEANS に出場し、見事、2位になったということをはじめ、沢山の話をされました。
その話がとても、感銘を受けました。
自分の記憶をたどりながらご紹介させていただきたいと思います。
「何でも、そうですが、シンプルなものは、壊れないし、壊されない。
それは、夢も同じです。
僕は、幼いときに、単純に、海を渡りたいという夢をもった。
それが、このようなことになったのです。
しかし、夢を持ったからといって、いきなりでは無理です。
その夢を育てることが大切なのです。
そのためには、水も必要だし、肥料も必要です。
いろいろな苦労もありますが、根をはやし、最後には、大輪の花を咲かせるのです。」
自分の説明では、拙いものになってしまいますが、
とても良いものでした。
白石氏は、ヨットの話ですが、空手においても、共感できること、沢山、あります。
ご興味のある方は、海洋冒険家 白井康次郎氏のホームページをチェックされてみては、いかがでしょうか。
http://www.kojiro.jp/index.html
http://blog.excite.co.jp/kojiros/
http://www.unical.jp/hontou/10.html
気が付けば、もう6月ですね。
すでに、5ヶ月が過ぎてしまいました・・・。
光陰矢の如しとは、良く言ったものですね。
もうすぐ、今年も後半戦に突入します。
がんばりましょう。
先日、少年部を指導する前の時間。
少年部のひとりが、鳥は、どうしたのかな〜と言いました。
そういえば、あんなにけたたましく鳴いていた鳥の声がしなくなっておりました。
「もう、夕方だから寝たのかも・・・。」と言ったのですが、
やはり、居なくなったようです。
あれほど、にぎやかであった反動もありますが、居なくなると、やはり寂しいものです。
巣立ちです。
動物ならば、必ず、巣立ちをします。
親元から離れて、自分ひとりで生きていくという事です。
自分の生きて行く場所を自分でつくっていくということを彼らは当たり前にやっております。
人間の世界は、どうでしょうか。
現代の日本は、親離れの年齢が35歳との数字が出たということを聞いてことがあります。
驚くべき数字ですね。
遅すぎます。
少年部の稽古。
基本的には、父母様の見学は、規制をさせていただいております。
子供の自立心を育むためです。
親離れ、子離れ。
巣立ちから学ぶことは、沢山、ありますね。