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2007. 06. 30  
昨日は、稽古が終了してから選手での打ち上げがありました。
二つの大会参加を振り返ってみたりできればと考えたりもしておりましたが、会がはじまると楽しく、楽しく、歓談するばかりとなるのでした。

空手の話あり、
仕事の話あり、
プライベートな話ありの宴でした。

正伝流空手道中村道場では、このような席は、基本的に無礼講となっております。
したがいまして、楽しい宴となります。
お酒もいっぱいです。

ひとつのことを一生懸命にがんばると
段々とそこに自分の場所ができてきます。
そうしていると、知らず知らずのうちに
たくさんの人に囲まれていたりします。

同じ目標に向かって、頑張る。
それを仲間というのだと思います。
たくさんの個性が集い、お互いを磨きあい、高めあいます。

自分は、空手道というものを通してですが、
これが、仕事であったり、
趣味であったり、
色々で良いと思います。

そういう仲間に支えられたり、
そういう仲間を支えてみたり。

だから、人生は、楽しいのですね。
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2007. 06. 29  
もうすぐ、7月です。

一日があっという間に終わります。
ひと月が、あれよ、あれよという間に過ぎていきます。
気がつけば今年も、折り返しです。

まさしく、光陰矢如しです。

7月になりますと正伝流空手道中村道場では時間割の変更が行われます。
幼年部と少年部の開始時間の変更が3点。
水曜日に午前部が開設されます。

道場開きをしてからもうすぐ3か月。
少し時間割を変更する必要がでてきました。
新時間割、よろしくお願い致します。

変更点は、下記の通りです。

1.幼年部開始時間の変更
 火曜日と金曜日の幼年部の開始時間を3時30分から4時に変更します。今の時間ですと少し厳しい方もおられるようですので、思い切って変更することにしました。学校から直行してくる人たちは、勉強時間が増えますね。遊ぶ時間も増えるのですが・・・。楽しい時間が増えるといいですね。

2.少年部土曜日の稽古開始時間の変更
 土曜日少年部の稽古開始時間が5時30分から5時にかわります。
少年部の稽古時間も、1時間30分となります。
一般部ぎりぎりまで少年部の稽古となりますとどうしても駐車場に入れない道場生が多くいるようです。
結果、一般部の時には、駐車場は、空きの状態となってしまいます。
その対応ということと少年部稽古時間の拡大のためです。
少年部は稽古時間が増えます。
がんばりましょう!

3.水曜日午前部 開設
 女性の方は、どうも、夜はやはり家庭での用事が大変です。
そこで、午前部スタートです。
女子部の方は、もちろんのこと、ママ空手家を目指すお母さんの参加をお待ちしております。
当然、男性の方も大歓迎です。
時間は、10時30分~12時です。
楽しい稽古となるようにしたいですね。


光陰矢のごとしに過ぎていく時間。
我慢していれば、何となく、できること沢山あります。

でもです・・・。

具体的に動くと、
具体的な問題が見えてきます。

そのためにも行動してみることが大切になることがあります。

それが現状の改善となることが多々あったりします。

そこから次の目標が見えることもあります。




2007. 06. 28  
最近、背が伸びてきたと思っておりました。
当然、自分のことではありません。

中学生の道場生です。

中学生になっても、がんばって、がんばって、稽古をしております。
そんな彼らが、今週は居ないぞ・・・と思っていますと「期末テスト」でした。

今、その最中の者も居ますし、結果が返って来て、ワイワイ、ガヤガヤ・・・。

「今日は、部活が無いから来れた・・・。
もうすぐ、期末テストだから・・・。」

中村
「#$$$%%$#・・・! 
道場に来ている場合じゃないだろう!
勉強しろ!勉強!」

・・・というツワモノもおります。

また、「勉強できなかったら、空手を辞めさせられる・・・。」

・・・という者も、おります。
サンドバッグに書き込んで叩くべし!
死ぬ気で、がんばれ!!!!

この前まで、小学生だった彼らが、期末だ、テストだ、部活だと大騒ぎ。
しかし、そこに少し成長した顔があります。

その顔に出会えることが、この仕事の遣り甲斐でもあります。

たくさん、学ぶべし!

また、試練を楽しむべし!





2007. 06. 27  
先日の昼、突然、旧友が道場にやってきました。

彼は、海老名の方で、バイク屋さんをやっています。
バイク屋をやりながら、大学の学生であったり、海外のラリーに参戦してみたり、いろいろな方との交流を深めたりしているようです。

近況報告から始まり、
何だかんだと話しているうちに時間は過ぎていくのですが、
昔からの友人の頑張りは、自分にたくさんのエネルギーを与えてくれますね。

道場を設立して、色々な方とお会いしたり、
懐かしい人とお会いできたりしております。

昔からの友人、仲間が試合で勝ったと聞くととても嬉しい気持ちになります。
自分も、頑張らねばと思います。
みんなの頑張りに、とても、励まされます。

自分の頑張りも、みんなの励みに成っていれば良いのですが・・・。


また、会った時にお互いに楽しい近況報告ができるといいですね。




2007. 06. 26  
「右手が折れたら、左手で叩け。
左手が折れたら、蹴りで。
脚が折れたら、噛んででも倒せ。
それで、死んだら呪ってでも倒せ!」

このようなことを言われたのは、極真会館 創始者 大山倍達総裁です。

大山総裁の覚悟。

言葉の節々から伝わってきます。
このような強い意志があってこそ、極真会館という世界一の空手組織ができたと思います。

自分たちに置き換えて考えます。
空手は、もちろんのこと、人間関係。
自分の伝えようとすることがうまく伝わっていなこと沢山あると思います。

しかしです。
諦めていませんか。

どうしても、伝えたいこと。
わかってもらいたいこと。

伝えることで相手が変わるという保証はありません。
また、逆の場合もあると思います。

しかし、伝えるべきことは、ビシッと伝えなくてはならない時があります。
手段は、色々ですが・・・。

そこが、正念場なのですね。

覚悟の程が試される時です。


2007. 06. 25  
道着を入荷しました。
入会されて、道着と帯を渡すことができていなかった方々。
道場にてお渡しします。
道場へとおいでくださいね。

長らくお待たせしました。
よろしくお願い致します。
2007. 06. 25  
本日、第3回 親子空手教室が開催されました。
結果は、4.5組の参加となりました。

0.5組というのは、お父さんだけの参加です。
しかし、息子さんからは、伝言がありました。
「サッカーの強化練習に参加するのでお休みします。」
次回、また、一緒にがんばりましょうね。

親子空手教室では、スキンシップを大切にしています。

子供と手を繋ぐこと。
大切な人と手を繋ぐこと。
最近、ありますか。

小さい時の娘とは、いつも手を繋いでおりました。
出かけるときは、必ずと言ってよいほどです。
幼稚園を卒園し、小学校へひとりで通学できるようになるとめっきりと減っていることに気が付きます。

手を繋ぐことで伝わるもの沢山ありますね。
そんな気持ちを思い出すことができる稽古であればと思っております。

肩車をしてみたり。
一緒に柔軟をしてみたり。
親子でミットをやってみたり。

お父さん、お母さんの蹴りを一生懸命に受ける少年部。
必死であったりします。

通常の稽古のようなハードさは無いですが、大切な発見がある稽古です。
正伝流空手道中村道場の中でも、大切にしていきたい時間です。

次回は、7月22日(日)となります。
お時間のある方は、ご出席くださいね。





2007. 06. 24  
今日は、午前より幼年部の日でした。

この稽古時間、天気が良い日ですと、とても気持ちの良い風が入って来ます。
稽古の最初、神前への礼をするとき、その横の窓からとてもきれいな空を見ることができました。
一瞬、飲み込まれてしまうような風景に出会うことがあります。
良いですね。

正伝流空手道中村道場のロゴマーク、看板のベースになる字を書いていただいたとき、ある先生が言ってくださいました。

道場にある看板。
あるいは、ロゴ。
その他、諸々において、
それが目指すべき空手のお手本となるということを教えていただきました。
正伝流空手道中村道場の看板の文字。
華麗さの中に芯の強さのある字です。
これを目指すということ、大変なことです。
ですが、このような空手ができれば良いですね。

空手の稽古をしていると目標を持つことが大切です。

大会を目標にする時期。
人を目標とする時期。
芸術的なものが表現する奥の深いものを目標とする時期。
大自然から学び高めて行く事を目標とする時期。

さまざまな時期があります。
そして、たくさんのことを学ぶことができます。

「我以外皆師なり」なのです。




2007. 06. 23  
今日は、久しぶりに稽古に彼がやってきました。
自分が迷い人として、心配していた人です。

彼は、職場で、「不思議くん」と呼ばれておりました・・・。
今は、どう呼ばれているのでしょうか。

彼の頭は、丸坊主です。
稽古に遅れそうなので、駅から走って来たそうです。
汗が、それを物語っておりました。
遠かったと思います。

色々と忙しく、また、さぼり癖もある(?)・・・彼ですので。
あまり多くは望んではいけないのですが、
稽古に来ていなかった分を埋めるように気合いに込めての基本稽古は、とてもよい感じでした。
彼の道着は、襟の上からズボンの裾まで、汗だらけとなりました。
この汗の量は、半端ではありませぬ・・・。
汗かきチャンピオンも、夢ではないかもしれません。
現チャンピオンは、茶1本線ですが・・・。

警備員の仕事をしている彼は、何だかんだと鍛えられておりました。
安心しました。

久しぶりに来られた方の一生懸命な稽古は、とても良いものですね。
稽古に来たかったんだなぁ~ということが良く伝わってきます。
色々とあると思いますが、また、稽古しましょう。

あと、自分の中での迷い人は・・・。
かなり、居たりします・・・。

稽古においで!!!






2007. 06. 22  
今日の稽古、とても暑くなってきました。
そんな時に下の車屋さんが塗装を始めたら、煙突から黒煙が・・・。
音がすると慌てて窓を閉めます。
そうすると道場は、蒸し風呂のようになってきます。
やはり、道場の夏は、こうなるのですね。
望むところであったりします。

先日、ブログでご紹介させていただいた高校生2人。
正伝流空手道中村道場に入門しました。
これからが楽しみな二人です。
今後の成長に期待してしまいます。

道場での稽古が終わりますとみなさん、自分のやりたいことをしています。
サンドバッグを叩くもの、
ウェイトをやるもの、
お話をするもの。

こういう時間は、本当に楽しいです。

稽古でいろいろとさっぱりとした気分になりますと、
稽古の後のおしゃべりに花が咲いたりします。
2時間稽古をして、2時間おしゃべりして帰るということもあります。
そうすると今の時間になったりします。

そんなおしゃべりの中。
彼ら高校生の話題となりました。

18歳で、今の道場に入門できていたら・・・。
真面目に羨ましいと思いました。
空手道、色々とありました。
そこで行き着いたのが今の道場だと思います。
くにゃくにゃと曲がりくねったところを通り、今までを振り返ると、こうすれば真っすぐに来ることができたと反省することが多々あります。

そんな時、ふと思いました。

「なるほど・・・。」

だからこそ、年齢を重ねた人というものは、若い人にアドバイスをしたくなるのだと・・・。
その若者に自分を重ね、同じ轍を踏ませたくないと思うからなのでしょうね。
期待すれば、するほど、色々と気になってしまうのかもしれませんね。

年長者の言葉、軽くは無いのです。

しかし、自分も、あまり素直には聞けていなかった・・・(苦笑)。
まぁ、そんなものかもしれません。

これに対しても、「なるほど・・・」です。
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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