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2007. 04. 30  
今まで何もしたことが無い人が入会されますと
最初、とても大変だと言う人がいます。
何せ、何もしていなかったのですから、体が驚きます。
年齢が中高年の方ですと尚更です。
若かりし記憶と身心のコンディションにかなりのズレがある場合があります。

そんな時は、変に焦らないで欲しいと思います。
のんびりと空手を楽しむ事からはじめてください。
久しぶりに身体を動かすことから始めましょう。
身体を動かすことを楽しんでください。
そうすることで、かなり体が動くようになります。
また、怪我をしなくなります。
それが大切です。

体が動くようになってきたら、ちょっと、無理をしてみてください。
日常生活の中で、腕立て伏せをお風呂の前に毎日やってみる。
腹筋でも良いと思います。

お風呂の後だと、また、入らねばなりませんので・・・。

見る見る体力が戻ってくると思います。


最初の一歩。
自分の体力の無さに気づきます。
自分の弱さに気がつきます。

しかし、焦りは禁物です。
自分のスタートラインが、そこからだと確認できればそれで十分です。


楽しむ事からはじめましょうね。

スタートラインは、十人十色ですよ。






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2007. 04. 30  
道場生の皆さまへ。

ゴールデンウィーク中の正伝流空手道中村道場の稽古は、カレンダー通りとなります。
日曜日と祝日は、お休みとさせていただきます。
従いまして、5月1日(火)と2日(水)が通常通りの稽古となります。

また、自主トレにつきましては、中村か、選手にお問い合わせください。

素敵な連休をお楽しみください。



2007. 04. 29  
今日は、素敵な結婚式に出席させて頂きました。

師匠からお弟子さんへの思い遣り。
参加者の方々の温かさ。
それにもまして、お2人の仲むつまじいこと。
夫婦の縁が本日より始まること非常に応援しております。

道場理念の中に「自他共栄の精神を実践すること・・・」という所があります。
人間は、一人では生きていけません。
自分が良くても、自分の周りが良くなければやはりよくないですね。

自分から家庭。
家庭から友人、知人。
友人、知人から地域。
地域から東京。
東京から関東。
関東から日本。
日本からアジア。
アジアから世界中。

段々と自分との縁が広がって行くのです。
縁を大切にして行けると良いですね。
守るべきものが増えれば、増えるほど、
人は、強くなれるのですから・・・。





2007. 04. 28  
「親」という漢字は、木の上に立って見ると書いています。
子供が成長し、親元から離れていく。
子供が段々と独り立ちをして離れて行く。

もう大丈夫だから・・・。
もう、あまり構うべきではない・・・。
がんばれ・・・。

色々な気持ちが親心として詰まっています。
成長し、離れていく子供が心配で少しでも見守っていたい。
だから、すこしでも高いところに自分の身をおきます。
木の上に立ってそこから見守っている。
少しでも、わが子を長く見守っていたい。


「親」という漢字。

良い字ですね。

その意味は、「自立して行く、わが子を見守る。」ということです。


自分も、家に帰れば一児の父となります。
当たり前ですが、我が娘を、大切に思っております。
少年部の子供達のご両親も同じだと考えております。
そう思えばこそ、大切な子供達を預からせていただいていることに感謝しております。
また、責任重大だと受け止めております。
だからこそ、指導は、いつも、真剣勝負となります。
稽古には、妥協はできません。押忍。

2007. 04. 27  
先日、道場の備品を家具屋で購入した際、今月末までの映画のチケットが当たった。
どうしたものかと考えた末、本日、映画を見に行って来ました。
「ロッキー・ザ・ファイナル」を見てきました。

「ロッキー5」でかなりブーイングでしたので、ショックを受けた自分としましては、あまり興味のある作品でなかったのですが、シルベスタ・スタローン氏が、テレビのインタビューの際、「人生の中で、ひとつやり直せるとしたらロッキー5をなしにしたい。」というようなことを言っていたので、もしやと思い見てまいりました。

結果は、とても、とてもすばらしかったです。
「この映画は、僕が60年生きてきた結果だ。学んだこと、愛したこと、失ったこと、山に登ること、そして、絶対にあきらめないことについての映画だ。」という通りのものでした。

30年前にロッキーが始まりました。
シルベスタ・スタローン氏は、今年で60歳です。
ご存知の通り波乱万丈な人生を過ごされてきた方です。
今回の作品、その中でロッキーを演じるシルベスタ・スタローン氏の一言、一言が重かったです。
特に、お父さんにお勧めです。


20070427005930.jpg



絶対に諦めないこと。
これは、武道空手の中で学ぶ、もっとも、大切なことです。
それを実践してきたのが、極真会館 大山倍達総裁でした。
喧嘩空手だと言われたり、邪道空手だと言われたり。
それが今では、世界一の空手組織となりました。

そんな偉業を成し遂げられた大山総裁の命日が、4月26日の本日でした。
一年に一度。
生前の大山総裁を想い。
分裂前の極真会館を想う日でした。


2007. 04. 26  
道場の中で、グッズが欲しいとの声がチラホラあります。

「Tシャツは、いつできるんですか?」
「携帯ストラップ、作ってくださいね!」
「ベルトをつくりましょう・・・。」
「ステッカーは、つくらないのですか。」

「カバンを注文しようと考えているのですが・・・。」
超レアですね・・・。
しかし、どうやってつくってもらえるのでしょうか。
ですが、カバンは、面白そうですね。

また、道場生の車の後ろには、自作のステッカーが、貼ってありました。凄すぎます・・・。

正伝流空手道中村道場のデザインは、Kom&Co.で本当に気合を入れてやっていただいているので、凄くカッコ良いです。

まずは、一番人気のチビ旗を商品化できるか、否か。
ここあたりから挑戦していきたいと思います。

正伝流旗


現在、道場の商ケースは、空っぽです。
皆さまの楽しんでいただけるようなグッズで一杯に出来るようにしたいものですね。

また、先日、ホームページ上で、正伝流空手道中村道場のロゴマークをダウンロードできるようにしてくださいました。
みなさま、ご利用してくださいね。


そうだ!
グッズの前に、会員証をつくらねば・・・。押忍。





2007. 04. 25  
火曜日の8時からの一般部を指導している黒帯は、とてもナイスガイだと思います。
明るいキャラクターです。
彼のクラスを見ていると何だか、とても良い感じです。

そんな夜。
ある黒帯の蹴りが、女子部の頭に入ってしまいました・・・。
彼は、「#$##”#$%&&’%$$###%だろう・・・。」と注意。
それから暫くして、今度は、彼の蹴りが緑帯の緑帯の鼻にヒット。
「##$%&&$&%$$#$%&’&’」な彼。
緑帯の鼻からは、鼻血が・・・。
なんとも、間の悪い・・・。

稽古の後。
「悪かった。ジュースどれでも、好きなの飲んでも良いよ。
奢るよ!」

それを聞いた某黒帯。
「ありがとう!」

会話が2、3交錯した後。
「わかった、みんなに奢るよ。
何でも、飲んでくれ!」・・・と彼。
見学者の方にも、ご馳走してしまいました。

そして、自分が飲もうとした時。
小銭が無くなっていたのでした・・・。

「あっ、俺の分が・・・。」

後の祭りです。

こんな彼のクラスに参加してみたい人は、火曜日8時一般部においでくださいね。
初心者は、中村が担当させていただいております。
お待ちしております。

2007. 04. 24  
道場開きで頂いた花。
先日、お知らせしました通り、道場生の方々にお渡しさせていただきました。
残りの花を整理して、本体を掃除して、解体させていただきました。

二段のスタンドで大きく飾られていると全く気が付かなかったのですが、中に水が溜まっていました。
たったの一週間です。
腐水となっていました。
とても、驚きました。
毎日、そのようにならないように気を使っていたにもかかわらずです。
水は、ひとつのところに留まるとこのようになるのだと改めて思い、考えさせられました。

正伝流空手道中村道場という名前を決めるとき、
名付け親の先生は、「流」というところを大切に説明してくださいました。
水は、留まると腐ります。
常に流れの中にあるように心がけていけるようにとのことです。
また、大河のごとくスケールの大きなものとなるようにとのことで「流」と言う文字がついております。

私欲を捨てることは難しいです。
捨てろと言われても、捨てきれるものではありません。
捨てることで向上心も無くなる可能性もあります。
捨てきれた方にもお会いさせていただけた事は無いような気がします。
「私欲」という小さな水溜りの中で腐水とならず、
「大欲」という大きな流れの中で、己の武道というものを常に磨いて行きたいと思います。

2007. 04. 23  
次回、親子空手教室ですが、5月13日(日)とお知らせしておりましたが、新極真 全関東空手道選手権大会がありますので、日程を変更します。
次回、開催は、5月27日(日)10時30分からとなります。
よろしくお願い致します。


2007. 04. 23  
本日、初の親子空手教室を行いました。
正伝流空手道中村道場開設の話をしたときに、是非にとの要望があったものです。
月1企画ですので、どんなものになるのかと思っておりましたが、
非常に楽しい稽古となりました。

娘と2人、それぞれの道着を、それぞれのカバンにつめて、道場へと向かいます。
どんな稽古になるかというドキドキ感が、とても良い感じでした。
本日の参加は、自分のところを含めて、3組でした。

親子で一緒に空手を楽しむ感じの稽古となりました。
子供達は、3人とも、白帯。
ひとりは、本日、初めてでした。
小学1年生2人と2年生1人でした。
大人は、自分と茶帯、そして、本日、空手初体験のお母さんです。

親子で準備体操。
一緒に基本稽古、移動稽古。
移動稽古では、会員の方が、そうでない方に教える時間もありました。
親が子供に、子供が親に、真剣に教えている姿は素晴らしいと思いました。
その後、お父さん、お母さんがミットを持ってあげたり、
お父さん、おかあさんが、ミットを叩くところを子供がみていたりしました。

親子空手教室の企画を持ち出した彼とは、付き合いが長いです。
とても、とても長いです。
独身の頃、毎週、稽古の後は、飲みに行きました。
誰が居なくても、彼が居ました。
それほど、飲みに付き合ってもらいました。

それが、今では、お互いに結婚し、家庭を持って、彼は、息子。
自分は、娘。お互い小学1年生です。
正伝流空手道中村道場の道場開きに伴って、彼も、復活です。
こういう日が来るとは、あの時には、全く想像もしておりませんでした。
良いご縁なのだと思います。
感謝です。

第4日曜日だけの企画としておりましたが、
以外と行事が重なって行きそうですので、会報などに日程をその都度、お知らせするようにしたいと考えております。

次回、開催は5月13日(日) 10時30分からの予定です。
興味のある方は、是非、ご参加くださいね。
楽しい稽古ですよ。

お待ちしております。
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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