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2008. 05. 23  
先日、新聞を読んでいました。
こんな言葉と出会いましたので、お知らせします。

「道に迷って 道をおぼえる。」

・・・と言うものです。
福井県越前市の御誕生寺、坂橋興宗住職の言葉です。

禅を通しての言葉、とても奥が深いです。
人生、迷わない人など居ないのです。
にも、関わらず、真っ直ぐに1本道を歩きたいと思うのが人というものでしょうか?

しかし、こんな時、迷いを逆手にとってみることも方法ですね。
大いに迷ってください。迷う人は、本当に道を得る人です。
迷っておぼえる道は、確かですと・・・と占められておりました。


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2007. 07. 22  
毎月、隔週でストレングストレーニング講習会が開催されています。
講師は、相川宗大先生です。

ここのところ数ヶ月。
運動連鎖という事について、かなり教えて頂けました。
その結果、突きの打ち方を3種類、教えていただくことができました。
体得できたのは、二つ。
あとの一つに苦戦中です。
詳細は、ここでは省略させていただきますが、
衝撃の伝わり方は、かなりショッキングなものがあります。
組手に使えるように、がんばらねば・・・。

運動連鎖とは、体のパーツを連動させることにより爆発力のあるパワーに変換するというものです。
ですから、体力的には、ベンチで体重分、スクワットで体重×1.5倍ぐらいのものがあれば十分であると考えております。
小さな力を倍加させてパワーに変換していくこと、面白いです。

この考え方。
空手においても、同様です。
心技体の3つの要素、とても、重要です。

それぞれを100を満点として考えた場合。
足し算ですと100+100+100=300。
しかしです。
掛け算ですと100×100×100=100万。
凄い数字となります。

100というのは、心技体のそれぞれの最高値をしますと考えておりますので、普通の人ならば、この100ですら大きな問題ですし、壁となります。
しかし、こんなのは、どうでしょうか。
10×10×10=1000

足し算の限界値の3倍以上の数字となります。
凄いです。

空手の強さは、この掛け算的なものであると考えております。
普通の人が、このように強くなれたら良いですね。
その様になれる稽古ができる道場目指して、がんばっております。押忍。




2007. 07. 21  
本日、幼年部の稽古をしておりましたら、子供たちがザワザワしておりました。
ふと、左側の窓を見ると網戸にカブトムシがとまっていました。
さすが平尾というべきでしょうか。
自然がいっぱいです。

ひと騒ぎしたのち、カブトムシを捕獲。
幼年部同志で話をさせて、誰が持って帰るかを決めました。
その後、家に電話をして、カブトムシを飼っても良いことを確認し、
無事、連れて帰られて行きました。

大きなカブトムシでした。
野生のカブトムシでしょうか。
網戸から捕獲するとき、
手にしがみついたとき、
その力に驚きました。

明日からは、夏休み。
楽しいスタートになりますね。

さて、話は、変わります。

グラスの中に水を入れて、砂なり、粉なりをいれて、かき混ぜます。
最初のうちは、それらのものが、水と混じり合っていますが、
時間が過ぎると、それらのものが、グラスの底にゆっくりと、ゆっくりと沈澱し、落とし込まれて行きます。

最近の自分。
傾向として、楽しいこと、やることが沢山です。
とても、色々なことに遣り甲斐を感じております。
ですから、自分としましては、毎日がとても、エキサイティングなものとなっております。

しかしです。
グラスの中の水と同じく、
色々なものをゆっくりと落とし込むこと、
とても、大切だと思います。

ゆっくりと・・・。
ゆっくりと、今を見つめておきたいものですね。
焦ることなく・・・。




2007. 07. 14  
空手の中で良く話すことで、「武」という文字と「忍」という文字の説明をさせていただきます。
「武」という文字は、「ほこを止める。」という文字です。
「ほこ」とは、争いの時に使われる武器の一種です。
すなわち、争いをやめるということを示しています。

「忍」という文字は、「刀を止める心」という文字です。
これも、また、同様ですね。

従いまして、「武の真髄」ということ、どういうことでしょうか。

相手を瞬間に倒してしまえる力のことと考える人もいるかもしれません。
しかし、上記の二つの文字の示すことから考えてみてください。

「武の真髄」という言葉。
「戦いを止める。」ということになります。

「自分に厳しく、人にやさしい。」これも、争いを無くすことに繋がることがあると思います。
これ以上に大切なことは、相手を敬う気持ちだと思います。

人間、自分勝手なところ、多々、あります。
自分も、大いに反省するところばかりです。
自分を中心に置いたとき、
本当に、周りが見えなくなる時があります。
相手のことなど、どうでも良いと思うこと。
自分勝手の極みです。
このような心の状態になると争いが起こるのだと思います。

物事を肯定的に捉えるか、否定的に捉えるか。
前者は、人と否定することの極みです。

相手を尊敬するとまでは行かなくても、「敬う」気持ちがお互いにあれば、争いはなくなるのではないかと思う今日この頃です。

いつも、人の良いところを見て行きたいものですね。

それは、自分の心の在り方で決まるのですが・・・。
2007. 07. 01  
有言実行と不言実行。
前者は、言ったことを必ず実行するということです。
後者は、言わずに実行していくことです。

一昔前ですと不言実行型の人が多かったように思います。
しかしです。
不言実行ですと、できないときは知らん顔をして居ればよいのですからとも考えられます。

自分は、背水の陣とも言うべき状態をつくるために、
良く有言実行ということを心がけております。
こうなると、本当に後にひけなくなります。
また、後にひくことができなくなるような人に言うからこそ、
有言実行をせねばならなくなります。

しかし、最近。
有言不実行型というものも、増えているのではないかと思います。
これは、絶対にやるべきことではありません。
明日、稽古に来ますと言ってしまったら、ましてや、師範と呼ばれる人と約束をしてしまったら・・・。
もしも、実行することができないときは、何らかの連絡をするはずです。
しかし、これが中々、難しいようですね。

極真会館 創始者 大山倍達総裁が言われていたことがあります。
「お金を無くす事は大したことではない。信頼を失うことは、全てを失うことだ。」

有言実行。
自分の言った事を必ず実行すること。
それが、自信となり、
行動力となるのです。

そして、信頼を得るのです。
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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