第4回正伝流空手道中村道場昇級審査会

7月13日(日) 第4回正伝流空手道中村道場昇級審査会が行われました。
前日に、フルコンタクトカラテスクール夏季ジュニア大会に参加した少年部選手たちも何人か受審されてました。
また、感謝に堪えないのですが、前日のジュニア大会でも、色々とご足労をいただいた方々も、
審査会のスタッフとして手伝ってくださり、本当に助かりました。

初夏の日差しの暑くなってきた日でしたので、受審者の皆さん及びスタッフ、見学の父母さま、汗だくとなっての審査会でした。

午前 幼・少年部、午後 一般部の2回に分けておこなわれました。
今回の審査会は、幼年部と少年部の白帯の方の受審者が多かったです。
大体、入門して1年ほどの白帯も多かったのです。
日頃の稽古の成果を発揮して、がんばりました。

一般部の審査は、幼・少年部程の人数は、おりません。
数人の審査会となりました。
ですが、終わってみますと、幼・少年部の審査会よりも、時間が過ぎておりました・・・(苦笑)。
お疲れ様でした。

今回の昇級審査会。
一般部での出来事でした。
緑帯での再審査。

拳立て、ジャンピングスクワット、筋肉が悲鳴を上げ、あまりにもの痛みに涙が流れます。
しかし、止めない。止めれないのです。
道場中にこだまする彼への声援。

組手の相手は、1学年上の茶帯。
圧倒されてしまいました・・・。
しかし、倒れない。

愚直としか言いようがない内容でしたが、凄いものを見せていただけた審査会でした。

昇級審査は、落とすためのものではありません。
だからと言って、誰でも合格というわけには参りません。

道場での日頃の稽古の成果を見るということが主旨となっております。
ですから、できないことを発見するということよりも、どういうことができるようになっているかということが大切なのです。必要ならば、何度でも、見せていただきます。型は、もちろんのこと。組手、スパーリングなども・・・・。
その結果、合格、再審査、不合格となります。

結果は、結果。
それ以上でも、以下でもありません。
不合格ならば、そこから、また、始めれば良いのです。

その結果を素直に受け止めることから、自分自身への自信と課題を持つことができます。

竹に節がなければ、ふにゃふにゃと弱い様に、
審査会が、空手修行における節目となって、空手道をより力強く歩めるようにしたいものです。
いつか、それが、人としての芯となるのです。




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正伝流BBQ 2nd

本日、正伝流BBQ 2ndが、開催されました。

朝、起きると曇り。
暫くすると、雨、雨、雨・・・。

「雨天決行です!」の言葉が頭を過ぎりました。

まさに、空手道・・・(苦笑)。

そして、定刻に現地へ。

現地では、見事なまでのセッティングに驚きました。

雨の中のセッティング。
大変だったと思い、ただ、ただ、頭が下がるばかりでした。

ブルーシートでタープの屋根をつくり、その周りには、別途のテント。
テーブルのセッティング、食材の準備、仕込みも終わり、
BBQが開始されておりました。

雨の中、ブルーシートの下には、沢山の人。
約60人近くの方々が参加されました。
正伝流空手道中村道場関係者以外にも、新極真会から6人の方が参加して下さりました。

BBQは、お父さん達が、各々の食材を焼いてくださっておりました。
お母さんたちが、色々な準備をしてくださりました。

食材は、とても、とても、豪華!
本当に驚くばかりでした。
お肉屋さんで働くY氏に感謝、感謝です。

内容は、こんな具合です。

BBQの肉、野菜、海老、ホタテなどの魚介類などなど。
これらを、料理人のOさんの特製タレでいただきました。
美味しい!

焼きそば。
少年部のパパたちが、焼いてくださいました!

料理人のO氏の作る韓国風チジミ。
これは、絶品です。
初めてこれを食べた人は、言葉を無くすほどのものです。
本日、ゲストで来られたた他道場の方々も、驚かれておりました。

鮭のチャンチャン焼き。
これも、美味しかったです。

そうめん。
お口直しです!

そして、極めつけのフォアグラ。
テーブルの上に置かれたフォアグラの塊り。
なぜ、こんなところに世界3大珍味のフォアグラ様が・・・。
これも、また、料理人のO氏がソティにして調理してくださいました。

美味しく、楽しく頂いておりますと・・・。

雨が上がりました。

それからは、子供達は、バトミントンやら、鬼ごっこ、水遊び、買出し(?)などをして楽しみ、
大人の方々は、各々に楽しい時間を過ごされました。

今回のBBQ。
少年部の父母様の方々が、企画してくださったものです。
ですから、内容は、自分は、全く知らずに参加させていただきました。
このBBQ,少年部の父母様以外にも、道場生の方々も、協力していただき盛大なものになりました。

お忙しい中での企画、準備、そして、当日のセッティングをしてくださった皆様。
本当にありがとうございました。
今日は、皆さまから沢山のエネルギーを頂けた日となりました。
明日からの稽古の中で、このエネルギーを燃焼させて、
正伝流をパワーアップできる様に頑張ります!

また、4月15日で道場開設1周年を迎える正伝流空手道中村道場です。

沢山の人で集まり、お祝いできた日となりましたこと、重ねてお礼申し上げます。

先程、本日、撮った写真を見ておりました。
皆さんの笑顔が、とても、良いのです!
笑顔は、笑顔を呼ぶのです。

「笑門来福!」
素敵な1日、ありがとうございました。


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第3回昇級審査会開催

第3回 昇級審査会が開催されました。

今回の受審者は、少年部12人、一般部6人でした。
一般部におきましては、1級への挑戦ということで、3人組手が行われました。

審査会は、少年部、一般部共に2時間ずつかかってしまいました。
この人数をじっくりと審査させていただけたこと、これは、とても、良かったのではないかと思います。

スパーリングにおきましては、組み合わせを変えて、1人が何回も、やってみました。
組み合わせを変えることで、その人の取り組んできたことを出せることがあります。
審査では、その人ができないことを課題として見出すことも大切ですが、
その人が、今、どういうことを稽古できているのかを確認することも、とても、大切なことだと思うのです。
稽古してきたことが、できる様になるということ。
良い意味での自信となるチャンスなのです。

昇級審査におきましては、
各自の一生懸命が一杯でした。

一生懸命になれば、なるほど、力んでしまったり、
緊張したりと普段の実力を発揮することは、とても、難しいことです。
試合しかり、審査会しかりです。

サクラの花が花を咲き誇る春が来ております。
その時は、サクラの木を皆が見上げます。
しかし、サクラが一年を掛けて、花を咲かせるための
準備をしていることがとても大切です。
また、そのことに気がつくことも、大切。

一生懸命にやっても、中々、結果が出ないときもあります。
しかし、そんな時は、実力を溜め込んでいるのだと思えると良いですね。

なぜならば、稽古は嘘をつかないのですから・・・。

やり込んだ分、必ず、実力となってできるようになるのです。



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第2回けん玉教室

3月29日(土)午後1時より第2回けん玉教室が開催されました。
講師は、前回と同じく日本けん玉協会で常任理事を勤められております諸石 泰氏。
今回の参加者は、父母様の参加を含めて21人の参加となりました。

当日は、イベントと重なったため参加したいと思っていた名人達の参加は、見送りとなりました・・・。
この日のため(?)に、修練を重ねていただけに残念・・・(苦笑)。

この日は、諸石先生より、面白いものを見せていただきました。
それは、竹で作ったけん玉。
ご近所から頂いた竹で同氏が作られたものですが、
けん玉でやっている技もこの竹のけん玉で見ると面白いのでした。

今回のけん玉教室は、基本技の修得。
大皿から始まり、飛行機、フリケンまでと楽しい時間となりました。
フリケンにおきましては、少年部で、できるようになった者が続出。
入った本人が驚いておりました。

自分も、前回からの修行の成果を見ていただきました。
フリケンにおいて、随分と体を柔らかく使えるようになっていると
お褒めの言葉とフリケン95点を頂きました(笑)。
諸石先生は、褒め上手でもあるのです。

褒めること。
やはり、指導の中では、大切なことですね。
俄然、やる気になってしまう、単純な自分なのでした・・・(苦笑)。

このけん玉での体を柔らかく使うことが、空手の中でも
かなり使えると思うのです。
特に大切なのが、膝と手首の柔らかさ。
そして、集中力。

けん玉を通して、空手の体の使い方が、変わると思うのは、自分だけでしょうか?

第2回けん玉教室を終えて、
けん玉の奥深さと面白が、更に増したのでした。

次回も、楽しみです!


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第9回親子空手教室

本日、第9回親子空手教室を開講させていただきました。
参加は、我が家も含めまして、6家族7組でした。
また、お母様の見学があったり、参加があるもの、親子空手教室ならではであり、嬉しいことです。
新しく入会された御家族、初参加の御家族も加わり、楽しい稽古をすることができました。

親子空手教室は、その名の通り、親子のスキンシップの日です。
折角の日曜日。
お父様、普通ならば、家でゆっくりしておきたいところですね。

親子空手の参加者の組み合わせは、下記の3パターンです。

1.親子両方が空手をやっている。
2.親が空手をやっていて、子供は、やっていない。
3.親は、空手をやっていないが、子供がやっている。

それぞれの組み合わせに、毎回、とても楽しい稽古が待っております。
例えば、お父さん、あるいは、お母さんが空手を習っていない場合は、子供がお父さんに、あるいは、お母さんに教えます。
子供の一生懸命な説明を、慈愛に満ちて受けるご両親の姿。
いつも、いいなぁ〜と思うのです。

また、お父さん、お母さんがミットを叩く時、子供は、やはり嬉しそうです。
強き父、母の姿が嬉しいのでしょうね。

親子でスキンシップを楽しんでいますと
稽古時間は、あっと言う間に過ぎていきます。

休みの日、家でのんびりと過ごすのも良いですが、
空手を通して、家族で、楽しく、ほのぼのとした時間を過ごせることも素敵なことですね。

次回の開催は、4月20日(日)の予定です。

記念すべき10回目。

ご都合の良い方は、是非、ご参加下さいね。


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