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2008. 10. 17  
今週は、水曜日から土曜日までの4日間小学校の公開授業が行われています。

昔の授業参観日が、このような形に変わったことは、非常に面白いと思うのです。
時間割を公開して、自分の子供以外の教室の授業なども見学させていただくことができます。
自分は、水~金の朝に見学させていただきました。

近年にできたばかりの綺麗な校舎。
教科書も、とてもカラフルでわかりやすいのです。
学校の先生の授業の内容も、とても行き届いており、昨今の教育問題は、何処へという雰囲気でした。
また、野球教室では、元巨人軍の選手が来られたり、
国際交流授業ということで、タイの大学から学生の方が来られて踊りを披露されておりました(驚)。

自分たちの頃とは、大違いです(苦笑)。

その授業を見学させて頂いていた時、ふと思いました。
なぜ、みんなで学ぶ必要があるのかということをです。
今は、教材も良くなっているし、塾なども、とても充実しているのです。
PC学習という方法もありますね。

しかし、なぜ、学校?

その答えは、子供たちの笑顔にありました。
みんなでする授業は、とても活気のあるものでした。
子供達は、とても真剣で、そして、たのしそう!
一人で勉強しても、こうはならないのです。

学校は、勉強だけを教える場所ではないのです。
人が、人と共に生きて行くことを学ぶ場所なのです。

道場もしかりであります。


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2008. 02. 16  
みなさんは、寺小屋というものを知っていますか?

江戸時代の頃、世界中で、江戸という都市の生活水準が当時のトップクラスであったそうです。
その理由は、都市全体の下水道が整備されていたことと都市に住んでいる人々の教育水準が高かったということです。
教育の目安としましては、人々が文字を読み書きできていたことが挙げられておりました。

では、何故、そこまで、教育の水準が高かったと言いますと
寺小屋という私塾の充実が挙げられるという事です。
この寺小屋では、読み書きそろばんを教えいました。
その上で、剣術を通して武道も教えていたという事ですので、
教育、徳育、体育の三つの「育」を学ぶことができたのです。

現代では、学校があるという事になりますが、
これがしっかりと機能しているのか、否か・・・常々、疑問です。

その理由の一つに教科書があります。
道場では、稽古の前、事務室で宿題をする子供達が居ます。
道場の前にある学校から直接、道場に来るので、宿題もしてしまうという事になるのです。
その時、自分は、学校の教科書やら、ドリル、宿題を見せてもらうのですが、
大丈夫かなぁ・・・と思うことが多々あります。

例えば、割り算。
筆算の計算の場合、
あまりの無い計算の説明を1ページ。
その後、数問の計算問題が記載されていて、
あまりのある計算へと続く。

要するに練習問題が無すぎるのです。
昔は、教科書に沢山過ぎるほどの練習問題がありました。
習い事の人気は、「そろばん」。
ですから四則計算などは、皆、得意でした。

昔ばかりが良かった、良かったというつもりはないのですが、
これで、基礎学力である計算力をつけるのは・・・?と思うのでした。

学校が駄目なら塾へという考え方。
当然の選択です。
しかし、本当に塾に行かなくてはならないのでしょうか?
子供が何で躓いているのか、
教科書の内容で足りないところを補うには・・・。
塾に行かせる前に、親が本気で子供に向き合うことをするべきでは無いかと思うのです。

家庭塾という考え方です。
読み書き、そろばん。
この基礎は、家庭塾で十分に養うべきだと考えてしまうのです。

「勉強しなさい!」と怒鳴る前に、
まずは、子供の教科書を見てみては、如何でしょうか?

教えるというよりも
一緒に勉強を楽しむ事から始めてみると面白いですよ。




2007. 07. 19  
昔の小学校。
色々な人が居ました。
ガキ大将、ガリベン君などなど。
だから、毎日が賑やかでした。

今の学校は、どうなんでしょうね。


道場には、色々な方が来られます。

老若男女。
真面目な人、そうでない人。
頑張れる人、そうでない人。
運動神経の良い人、悪い人。
などなど、様々です。

全てを二極化していくことは、どうかとも思いますが、本当に色々です。
そのような道場ですので、毎日、この空間だけでも、色々なことがおこります。
今日は、午前クラスから稽古がありましたのですが、今日も、色々なことがありました。

いつも、思うことがあります。
色々な人が居る空間が好きです。
お互いが、お互いを批判するのではなく、
お互いが、お互いを肯定することが大切ですね。
お互いに信頼できる関係ができると尚更良いですね。

色々な人と色々な出来事の中からたくさんのことを学べるということ。

大切にしたいですね。
プロフィール

中村清志

Author:中村清志
空手暦27年 
正伝流空手道 中村道場 
師範 
http://www.seidenryu.com/
FACEBOOK 中村清志
https://www.facebook.com/nakamura.kiyoshi.587

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