第2回JKJO全日本ジュニア大会関東地区最終選抜試合

7月21日(月) 第2回JKJO全日本ジュニア大会関東地区最終選抜試合が、相模原総合体育館 武道場にて行われました。
今年の12月に開催されます第2回JKJO全日本ジュニア大会の関東地区での最終選抜試合ということで、残り少ない出場権を目指して沢山の選手が集結しました。

第2回JKJO全日本ジュニア大会の選抜試合は、4つあります。
ジャパンカップ、全日本ジュニア大会、レディスカップ、そして、最終選抜試合。
4つの大会以外でも、代表者会議での道場代表者からの推薦枠での出場もあります。
これらの大会で優勝、もしくは、準優勝すると出場となるわけですが、強豪のひしめき合う関東地区ですので、優勝すること自体が大変なことです。
その大変な地区で勝ち上がり、揉まれるからこそ、全日本ジュニア大会でも活躍できるのだと思うのです。

最終選抜試合には、正伝流空手道中村道場から5人の選手が出場しました。
結果は、1回戦 4人、2回戦 1人でした。
惜敗、惜敗、惜敗でした。

また、正伝流空手道中村道場では、Aコートのスタッフを中学生3人と審判員を自分を含めた3人で手伝わせていただきました。狭い会場と沢山の人による熱気。戦う選手も大変ですが、スタッフも、本当に大変。本当に、お疲れ様でした!


惜敗について考えます。
もう少し、もう少しなのです。
そのもう少しに足りない物、何でしょうか?
技術、体力、気持ち・・・。

もう少し。
聞いてしまえば、あっ・・・そうか・・・となるかもしれません。
できてしまえば、こんなことか・・・と思えるかもしれません。

しかし、自分より強い選手を観て、じっくりと考えて欲しいのです。
何が足りないのか、どうすればよいのかということを・・・。

もう少しだから・・・と油断は大敵です。
もう少しを超えることができないというのが現状です。

あと1歩。
もう少し。
されど、足りず。
ここで諦めて如何なるものか。
必ずや、越えて行くべし。

次は、ドリームカップです。
がんばりましょう!

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フルコンタクトカラテスクール夏季ジュニア大会

7月12日(土) フルコンタクトカラテスクール夏季ジュニア大会が開催されました。
会場は、大和スポーツセンター。
フルコンタクトカラテスクール各支部道場以外にも、9つの参加団体が参加。
出場選手は、268人。
正伝流空手道中村道場からは、17人の選手が出場させていただきました。
大会の明るい雰囲気とできるだけたくさんの選手にトロフィーを取るチャンスを作ってあげたいと言われるフルコンタクトカラテスクール代表の趣旨よりトーナメントの組み合わせなど毎回ごとに工夫をされていることなど、自分にとっても、とても好きな大会です。

今大会の結果は、下記の通りでした。
優勝 3人、準優勝 2人となりました。

初優勝したM君は、トラブルのために会場入りが遅れました。
もうだめかと・・・思っておりましたら、フルコンタクトカラテスクール代表の計らいにより試合の順番を調整していただくことができました。
そして、試合参加。
結果は、今までの試合が嘘のように勝ち続け、優勝となったのでした。
このトラブルを自分たちのことのように受け止め、対応してくださった代表及びスタッフの方々には、
本当に感謝の気持ちで一杯です。いつの日か、自分たちの中でも、このようなことがあると思うのですが、感情的になるのではなく、今回のことを思い出して対応できればと思うのでした。

今大会の初優勝の1人と準優勝の2人。
豹変したという表現が正しいと思うのです。
空手をしておりますと化けると言います。
今まで、結果に手が届かなかったところに
ヒョイと手が届いてしまうのです。

体力が著しく伸びたわけではありません。
技術が目まぐるしく変わったわけではありません。

気持ち。
諦めない気持ちが強くなったのです。
今まで、心が折れていたものが、折れなくなった。
小さな踏ん張りかもしれませんが、それが、大きな結果の違いへとなったのだと思います。

最後まで諦めない。

空手道を通して学ぶことができる、とても大切なことですね。

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第3回全関東空手道選手権大会&2008 レディースカップ in YOKOHAMA

6月28日(土) 第3回全関東空手道選手権大会と2008 レディースカップ in YOKOHAMAが開催されました。
午前 第3回全関東空手道選手権大会は、極真空手道連盟主催 354人出場。
午後 2008 レディースカップ in YOKOHAMAは、JKJO主催 180人出場。
正伝流空手道中村道場からは、全関東大会に少年部が2人、レディースカップに少年部女子が3人出場しました。
また、審判員として、自分とK氏の2名が協力させていただきました。

全関東大会では、2人 両名とも1回戦を快勝。
今日は、行けるかもと思いきや・・・2回戦での惜敗となってしまいました。
両名共に、自分の組手の強いところと弱いところがハッキリとしている所があります。
ですから、勝てるときには、快勝となるのですが、弱いところでの組手となると押し込まれる形になって惜敗となります。
ワンマッチならば対戦相手の研究をしていくことができますが、
トーナメントにおいては、一人だけを対象にすることはできません。
自分の良いところは磨き、弱い部分は、補強していくことが、大切となります。
当たり前のことなのですが、結果が出ない時は、これが難しいのです。

レディースカップには、正伝流空手道中村道場からは、初参加。
大会のレベルも良くわかっていなかったのですが、
あまりのレベルの高さに只々、驚くばかりでした。

自分は、5年生の女子の副審をしておりましたが、
技のキレ、スタミナ、諦めない気持ちの強さなど
本当にレベルの高いものでした。

正伝流空手道中村道場から参加した女子は、すべて5年生でしたので、
どこまで、頑張れるかと思っておりましたが、
これも、また、惜敗となる内容ばかりの試合でした。

レディースカップにつきましては、
学年が上がるにつれて、選手として続ける女子が篩にかけられていくように思えました。
ですので、その厳しい中で残ってがんばっている選手は、皆、レベルが高いということです。

今大会。
正伝流空手道中村道場からの出場した選手は、入賞できませんでしたが、
負けたことには、必ず理由があります。
また、負けたからと言って、やってきたことすべてが悪いのかというとそうではなく、
良いところ、改善できているところも沢山ありました。

今は、諦めずに、しっかりと実力という根を張っていけるように
がんばって行くことが大切だと思った大会でした。

いつか、花を咲かせるために!

 

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第13回全関東空手道選手権大会

6月22日(日) 横浜文化体育館において第13回全関東空手道選手権大会が開催されました。
主催は、新極真会。
今大会は、幼年部から壮年部までの全34階級 506人の参加選手での大会となりました。
正伝流空手道中村道場からは、7人の選手が出場。
2人は、一般部、5人が少年部。
正伝流のベストチームと言える7人でしたが、結果は、3回戦突破ならずでした。

昨年、正伝流空手道中村道場が開設されて初めて観戦にきた大会がこの全関東空手道選手権大会でした。
それからの1年は、ご存じの通りです。
1年前は、この大会に出場することもできませんでしたが、鍛え上げての1年。
その手ごたえを感じることのできる大会でした。

今大会。
7人中、4人が再延長での敗退でした。
精一杯に打ち合っての延長、そして、再延長でした。

あと少し・・・。

もう少しです。

しかし、まだ、足りないのでした。

もっと、もっと、強くなれと言われているようで、
今日からの稽古も、気合が入ります。

正伝流空手道中村道場の選手が出場するときは、応援団が選手サイドに陣取ります。
正伝流空手道中村道場の黒Tシャツに身を包んでいる方が殆どですので、まさに、黒だかり・・・(苦笑)。
道場生、父母さま、道場生の方の友人、知人の方、中には、他の道場の方など色々な方が、応援に駆けつけられておりました。

この応援。
選手に力を与えてくれます。
そして、選手の熱い戦いが、応援をさらにヒートアップさせてくれます。

選手と応援団と会場。
これらが一体となっての試合です。

空手の試合は、個人競技ですが、
この一体感は、皆で作り出して行くものです。

こういう中で、戦うことのできる選手達は、やはり幸せだと思うのでした。

試合後、一般部に出場した2人と共に、
主催のK師範のもとへご挨拶に行きました。

K師範の人柄には、いつも、頭が下がる思いです。
そのK師範にお会いできるのも、この大会の楽しみの一つです。
そして、選手へのアドバイス。
他流の選手であるのですが、適切に一言、一言を選んで話される姿には、武道家としての師範の姿勢を垣間見ることができた瞬間でした。

選手の方々、応援の方々、本当にお疲れ様でした。
今日から、また、がんばりましょう!

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第92回清武会トーナメント

5月18日(日) 第92回清武会トーナメントが開催されました。
会場は、横浜文化体育館。実に幼年部・小学生・中学生・高校生・女子・壮年・一般とすべての年齢層、性別の方々が参加できる流派を超えて交流を持っていきたいと提唱をされている大会主催者の意思を反映された大会となりました。
参加選手は、502人。
正伝流空手道中村道場からも27人の選手が出場しました。

結果は、下記の通り。

一般部上級  優勝
女子初級   準優勝
少学4年生  4位
小学5年生  ベストエイト
初出場     3人
初勝利     1人(小学5年生)
初一本勝ち  1人(一般初級)
大金星     1人(小学5年生)

幼年〜壮年部まで、幅広い層での大会となるので、正伝流空手道中村道場からは、たくさんの方々が目標にさせていただいております。また、極真以外の道場の参加も多く、バラエティに富んだ大会は、参加していて学ぶことも多いのです。正伝流空手道中村道場からたくさんの方々が参加されていることとこの大会でしか会えない他の道場の師範、先生、道場生の方とお会いできることも楽しみの一つです。

今大会につきましては、参加している選手の一人一人がしっかりと目標を持って挑めたか、否かということが大切なポイントとなったと思います。
優勝した選手につきましては、今大会で自分の組手がしっかりとできるようにと本当にたくさんの稽古をしていました。彼の凄いところは、身体的な基礎体力もそうですが、自分でしっかりと稽古することを決めていけることだと思います。いつも、思うのですが、「押忍!」「押忍!」ばかりでは、自立した組手には、程遠いものとなります・・・。

清武会トーナメントは、次回は、秋です。
リベンジをと・・・誓っている選手の方も多いのではないかと思います。

暑い夏を熱く過ごして、がんばりましょう。


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