第8回昇級審査会

2009年11月24日 15:46

11月23日(祝・月) 第8回昇級審査会を行いました。
少年部15人、一般部7人による昇級審査会でした。

昇級審査の朝は、早くスタッフは、9時に道場に集合。
審査会に向けて、道場のセッティングや掃除をします。
そして、最終的な打ち合わせをして、審査。

午前中は、少年部の審査です。

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普段では、見られない少年部の緊張した顔。
知らない先生や黒帯の先輩がいるので、沢山、緊張したようです。
この緊張感が、審査会の最初の試練なのです。

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筆記テスト
漢字は、読めん・・・。
ちなみに、ひらがなも読めない・・・。
そんな少年部には、スタッフの人が手助けに入ります。

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基本、移動、型  いつもの稽古の成果が問われます。
いつもは、フラフラしている少年部も、気合い十分であったりします・・・(苦笑)。

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気合い十分なのは、一般部も同様です。

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締めは、スパーリングの審査。
今回の審査は、緑帯のO氏がお手伝いでみんなに胸を貸して下さりました(嬉)。

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最後は、みんなで記念撮影。
審査会が終わって、ふと、時計を見ると午後4時。
あっと言う間の7時間でした。
それから、審議のミーティング。
終わった頃には、日も暮れていたのでした。

今回の審査会、少年部の気合いがしっかりと出ていました。
これには、審査をしているスタッフ全員が驚きました(嬉)。
また、女性陣の成長にも、驚くばかりです。
また、一般部では、跳び級も2名とのこと。
日ごろの稽古の成果が十分に発揮できた審査会でした。

昇級審査を受けた道場生の皆さま、お疲れ様でした。
また、スタッフの皆さま、朝、早くからありがとうございました。
そして、病欠した少年部の2人、早く良くなって下さいね。

PS:夜、寝ようとしたら、家に持って帰って来た、スタッフ弁当の容器を洗うことを思い出し、
せっせと洗ったのでした・・・(苦笑)。
ダメ押し・・・の作業です。
しかし、色々な発見のできた1日でした。



ポケモンウォーカー

2009年11月22日 18:39

道場のある稲城市では、オジサンになると特定健康診断というものを受けることができます。
ですので、行ってきました・・・。
結果は・・・散々なものでした。

マジで・・・とショックを受けて数日。
しかし、こんなに空手を毎日やっているのに健康でないなんて・・・「許せん!」と思い、
正伝流空手道中村道場に毎月、来ていただいているトレーナーのA先生に分析していただきました。
そして、理由がハッキリとしました。
要するに、キッい稽古をやり過ぎていることが一番の原因とのことでした・・・。

格闘家の人で、40才と過ぎると多いそうです・・・(寂)。
40才を過ぎても、格闘家をしている人は、少ないと思うのですが・・・。

その対応として、生活習慣の改善と週に4回程、1時間程のウォーキングをすることになりました。

1時間も、歩くんですか・・・走っちゃ駄目ですか・・・と自分(悲)。
他の稽古をしたいんですが・・・と自分が往生際の悪い質問をしても、
理にかなった説明をして下さるA先生。

そして、「がんばって歩いてください!」とA先生。

A先生も、毎日歩かれているとのことです。
整体の先生も、歩かれているし・・・。
歩くことで、また、空手が変わると良いなぁ〜と思うようになっております。

そんな話を、3年生になる娘にしたところ・・・。

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ポケモンウォーカーなるものを渡されました。
歩けば、歩くほど、ポケモンが進化するとのことです。

さすが、我が娘と言うところでしょうか・・・。

目指せ、スーパーサイヤ人!

何んでも、楽しくやってみることが大切。

今日は、9746歩、歩いてみました。

その成果は、また、報告してみたいと思います。オス!



育てたように子は育つ

2009年11月21日 14:16

「育てたように子は育つ。」と言う言葉があります。
書道家のA氏の物です。

稽古の中で、沢山の子供たちと共に過ごしておりますと
この言葉、とても考えさせられます。

幼年部の稽古。
ドタバタ、ドタバタ・・・と稽古前。
そして、稽古。
さっと並べる子供もいますし、
バタバタとしてやっと並べる子供もいます。
そして、いつまでも、並ぼうとしない子供もいます(苦笑)。

先生の話を良く聞くことができて、自分が何をするのかが考えることができる子供は、
さっと、並ぶことができます。
先生の話を聞くことはできても、どうして良いかが分からない子供は・・・やはり、もたもたとしてしまいます。
先生の話を聞かない、周りが何をしても、知らん顔・・・。

人前だけのいい子になる必要は無いのですが、自分のことは、自分でやるということ。
これが、自立の一歩となります。
子供は、可愛いのですが、何でも、噛んでも、親なり、周りの人がやっておりますと子供の自立は、遅れる一方です。
ですので、家でも、学校でも、そして、道場でも、自分のできることは、自分でやるということは、とても、大切です。
靴を並べること、挨拶をすること、道着を着ること、並ぶこと・・・。
小さな子供でも、自分で、できることは、沢山あります。

最初は、モタモタしてしまうことは、当たり前のことです。
少しずつ、少しずつ、自分のできることを増やして行けると良いですね。

そんな環境をつくることが、教育の原点かもしれませんね。
「育てたように子は育つ。」この言葉から学ぶことは、多いのです。


踏ん張ること

2009年11月20日 14:45

勝ったり、負けたり。
勝負と言うからには、当然、結果は、そのどちらかです。

「勝って兜の緒を締めよ!」ということを昔の先人の方々は言われておりました。
これは、本当にその通りだと思います。
ようやく勝てるようになってきたところで、小さな勝利に浮かれて、
今まで当たり前にできていたことをやらなくなったり、できなくなることがあります。
そんなことなら、勝てなかった方が良かったね・・・ということもあります。

また、負けた時。
その勝負へ執着していればいるほど凹みます。
「もう駄目だ〜。」と何もかもが嫌になったりします。

ですが、そういう時こそ、踏ん張らねばと思います。
ほんの少しだけの踏ん張りがあるだけでも、局面が大きく違うことがあるのです。
試合に負けることは、空手道の修行の中では、全員が経験して行くことです。
そして、その負けるということから学んで行けること。
これが、本当に学ぶことが多いのです。

しかし、負けた時、踏ん張れずに、逃げ出してしまったならば、これは、本当の負けです。

そういう風に逃げ出したくなった時は、色々を悩む前に稽古を頑張れると良いですね。

これは、人間関係でも同じだと思います。
あんな奴・・・と疎遠になってしまう前に、
話をしてみれば誤解だったりするのです。

最後のひと踏ん張り。

大切なことですね。



ストーブ

2009年11月19日 00:09

昨日は、急に冷え込みましたね。
そこで、慌てて道場にストーブを出しました。
道場にストーブが出てくると、もう今年も終わりかなぁ〜と思ってしまします。
残り後1ヶ月足らずですが、頑張りましょう!

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冷え込みが急に来たので、インフルエンザが、また、流行しだしているとのことですね。
道場でも、学級閉鎖が、あちらこちらで聞かれます・・・(寂)。
皆さま、お体には、くれぐれもお気を付け下さいね。

審査を受ける人は、特に、ご注意を!







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